これまで使っていたスマホはXiaomiの別ブランドPocoのX6 Pro 5G。
去年の4月に買ったのでまだ1年半だし、ちょっとバッテリーの減りが早くなってきたかな?という程度で、Antutu130~140万点の高性能スマホでもあるし日常生活においてほぼ不満はない。
ただし、マイナポータルに対応していないので、アクセスしたい時はカミさんのグーグルピクセルを借りねばならん。
2ヶ月ほど前にまたカミさんに貸してくれと言ったら、いい年していつまでもそんな中途半端なスマホを使うのは止めてフツーのやつにしろと言われた。
そのカミさんの忠告は全く心に響かなかったが、それをきっかけに今スマホを買い替えるとしてどれかなとウェブをググりだした。
最初にこれ良いなと思ったのがXiaomi 14T。
Socは今使っているPoco X6 Pro 5Gと同じMTKの8300 Ultraなんだが、望遠も含めた3眼Leica搭載。
Felica、マイナポータルにも対応し、Xiaomiとしては珍しく真面目に日本仕様になっている。
au専売モデルだが、端末のみでも購入でき、価格も¥57,000程度とリーズナブル。
しかし、私がこのモデルを発見した時点で既に売切れ。
次の候補は、この14Tの上位機種である14T Pro。
Socがワンランク上の9300+になり、カメラ仕様も少し違う程度で実売¥85,000ぐらいかな?
Xiaomiのセールにクーポンとか組み合わせて¥78,000ぐらいで買えるチャンスもあったがなんとなく見送り。
CMF phone 2 pro
Nothing phone 3a
この2モデルは両方ともNothing phone社のモデルでCMFは2nd ブランド。
デザインとUIが面白い。
価格も5万円台と安く、望遠レンズもある3眼カメラを持っているんだが、やっぱりミドルレンジのSocと、イギリスプロデュースとか言いながら中身は中華スマホに毛が生えた程度ということを考えて思いとどまった。
この辺りでIIJmioのMNP乗り換えキャンペーンが恐ろしく安いことに気付く。
XiaomiのPoco F6 Pro。
Socがスナドラ8 Gen3、バッテリー6000mAh、超音波式指紋認証。
12GB/512GBモデル、通常価格¥79,800がIIJmio MNP乗り換えだと¥39,800!
これは凄いバーゲンプライスだと思うが、望遠がないのとデザインがイマイチ。
悩んでいたら売切れたので諦めがついた。
で、最終的に何を買ったかというとXiaomi 15のホワイト。
Socはスナドラ8 Elite、メイン・望遠・広角すべて50MPのLeica3眼カメラ、手に馴染みやすいコンパクトな6.36インチモデルでありながら5240mAhバッテリー。
通常の実売価格は10万円ぐらいだと思うが、IIJmioでのMNP乗り換え価格¥79,800。
14T Proも¥74,800で最安だったが、5千円差だったらこっちだよね。
私史上最高価格のスマホを購入しましたが、まぁこれが最後ということで。
ちなみにこのモデル、マイナポータル非対応です。
別にPCに接続するカードリーダーを千円ちょっとで買いました。





