ホンダの担当営業の人がスーパーワンで自宅まで来てくれた。
うちの半地下車庫とその前のスペースに、今乗っているノートとスーパーワンが縦列で駐車出来て、問題なく車庫証明が取れるかどうかの確認の為です。
ギリギリってわけでもないがそれなりにノートを詰めて駐車し、その前にバックでスーパーワンを、これまたそれなりに詰めて停めた。
結構、ギリギリで驚いた。
たまに息子がエスクードに乗って来るんだが、その時はちょっとはみ出すが同じように縦列でノートの前に停めている。
エスクードの全長は4,175mmで、スーパーワンは3,580mm、その差は595mmもあるから楽勝と思っていたんだが、そうでもなかった。
なんでも実際にやってみないと分からんもんだ。
まぁもう少し詰められるけどねぇ。
知らなかったんだが、下の写真でうちの敷地の境界線は青線であって、赤線ではない。
営業マンが言うには、赤線内には収まるが、青線をはみ出した例があって警察から車庫証明を却下されたことがあり、後ろの車止めを破壊してクリアしたとのこと。
いずれにせよ、うちは問題なく車庫証明は下りるというので安心しました。
納期は11月10日の予定とのこと。
9月4日に経産省のホームページに、令和7年度補正予算のEV補助金1,100億円の申請受付終了見込みは12月上旬から下旬目途という情報が載った。
こちらもギリギリだよねぇ。
このままだとなんとかギリギリセーフだけど、納期も申請受付終了もどっちも前後するから1カ月弱のバッファーは吹っ飛ぶ可能性もある。
登録してから補助金申請なので、11月上旬に車が予定通り工場で出来上がったら、その時点で登録するか否かを私が判断しなきゃならん。
リスクを避けたければ、その時点でキャンセルは出来るし、手付金もちゃんと戻される。
最悪、登録した直後に受付が終了しても、これまでの例では翌年度の補正予算対象となり、令和9年4月1日以降に申請出来るという救済措置がある筈なのでさほど心配するには当たらないのだが、今回は懸念点が2つ。
先ず、今年のスーパーワンの値付けと補助金の関係はバグと言える異常なもの。
約340万円の車両価格で、補助金は国から130万円、都から90万円出るので実質負担額は120万円となる、、、ってのはやっぱり異常でしょ。
これが次年度は是正される可能性が無いでは無い。
次に令和8年度の本予算が高市政権によってブーストされたので、緊縮財政派の抵抗によって補正予算がショボいものになる、、、最悪、組まれない可能性もあるかも?
しかしアメリカからの圧力でテスラに補助金が下りなくなる事態にはならないだろうという話もある。
無事に車がうちに来ることになれば、タイミングも合わせて充電器も設置しなきゃならんし、保険も入らないと。
さて、どうなることでしょうか?

