昨日7月20日、近くの小学校まで行って投票した。
比例代表は参政党に、東京選挙区はトップ争いを演じていた参政党のさやさんではなく未確定の国民民主党の牛田茉友さんに入れました。
まぁ参政党も国民民主党ももろ手を挙げてという訳ではないが、自民党、立憲民主、維新には絶対に入れないので他にほぼ選択肢がなかったからね。
最近よく視ているのが会田卓司さんのYoutube動画。
一例がこちら ↓
【参院選の争点】日本人が知るべき「本当の経済常識」/「減税か給付か」/財源は必要?/財務省の答弁に矛盾/社会保障システムの誤解(クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト 会田卓司)【ニュースの争点】
会田さんの話を聞いていると如何に自民党が無能無策かよく分かる。
バックの財務省がメインプレーヤーなのかどうか知らないが、そうだとしてもそれを制して国民の為の施策を行うのが国民から負託を受けた与党の責任だろう。
会田さんは自民党の積極財政派の議員達にも勉強会などで話をしているし、安倍さんにも何回も会っているとのことなので自民党の積極財政派の議員達はこの話の内容も知っているんですよ。
それでも何も変えられない。
野党第一党の立憲も、、、まぁ別に何か言う必要すらないよね。
だから機能不全の既成政党に任せていては何も変わらない。
国民民主党や参政党が何をどこまで出来るか分からんが、なるべく早く消費税を全廃し、ガソリン暫定税率を廃止し、ついでに日本郵政やJRを国営に戻し、農政を見直して生産者に安心感を与えるバランスのとれたものに作り変え、インフラ維持強靭化に金をどんどん使って欲しい。
それぐらいやって初めて景気は好転し、GDPは上昇基調にのり、少子化のスピードも多少なりとも落ちてくるのではないだろうか。
あ、その前に早く石破を引き摺り下ろしてくれ。