アンプは悩んだんだけどねぇ、結局、ついこの間まで知らなかったに近いSONYのTA-F555ESX IIにした。

SONY、、、好きじゃないんだけどね。

 

 

 

 

 

スピーカーは約50年前のものを買ったんだが、このアンプも1987年に販売されたほぼ40年前のビンテージ。

 

昨年10月に整備済み。

整備内容は、パワーアンプ回路のトランジスター14個、ヒューズ抵抗/抵抗41個、半固定ボリューム4個、スピーカーリレー2個を交換、各スイッチ分解/接点洗浄、各基盤部の半田付け劣化箇所補修、DCオフセット/バイアス電流調整。

これだけやってあればほぼフルレストアに近いと思われるので、まぁ当分は聴けるだろう。

 

最初は、ONKYO Integra A-929にしようと思っていたんだが、整備済みの出物がなかったし、冗談半分にLE8Tとの組み合わせ推奨アンプをAIに訊いてみたらこの555ESX IIをやたら押してきたので整備済みの出物もあったし、これにしてみた次第。

 

まだ接続したばかりで音は殆ど聴いてないんだが、エージングが必要と思う。

一聴した印象は、やはり中華Dクラスアンプとはちょっとモノが違うかなって感じ。

 

三重県のハードオフから買ったんだが、殆どのハードオフの店はアンプ重量20Kg弱ぐらいから配送不可、引取限定となるのに、この27.8Kgの超重量級アンプを送料¥1,400で配送可となっていたので本当に送ってくるのか半信半疑だったんだが、発注翌日には発送され、翌々日には着荷した。

玄関先で受け取り、半地下の自室に持ち込むのに細心の注意を払ったんだが、移動距離10m足らずでやはり腰を痛めた。

湿布を張り、骨盤サポートコルセットで締め付け中。

 

オーディオ入れ換え その1を書いた時点でアンプ2~3台、スピーカー2~3ペアを買ってセレクター入れて聴き比べしようかなと思っていたのでシリーズ化するつもりだったんだが、腰を痛めてちょっと意欲減退。

しかし、Lo-D HS-500は聴いてみたいので買うかも知れん。

アンプは、、、当分買わんで良いかな?

まぁ、しばらくはこの組み合わせで聴いてみます。