やっぱり任地は落ち着く・・・。
帰ってきたら早速、
「なんで何も言わずに行ったんだ」
(→配属先にちゃんとドキュメントとして出したし、何人かには言っている)
「おみやげ
(→キリがないので今回はおみやげは買わなかった)
「飛行機代は誰が払ったんだ」
(→自分だけど。シャパだと2日かかるし、陸路の場合、治安状況から中部は通れない。)
などなど、配属先から
まずは、ナンプラーについて報告。
ナンプラーまではマプトから飛行機で2時間。
マプトのキレイな空港とは違い、ナンプラーの空港は古くて小さい空港だった。
空港から市街地までは車だと10分くらいで到着する。
北部最大の都市であり、成長著しいナンプラーではあるが、Cidadeと呼ばれる市街地は歩いて見ることのできる範囲だ。
ナンプラーでは同期隊員がシニアボランティアも含め3人いて、
それぞれの配属先を見せてもらうことからこの旅は始まった。
公共住宅局(で合ってるのか?)、農業局、ナンプラー中央病院と、
それぞれの活動を見せてもらった。
※時間の関係で、農家さん周りはできなかったけど。
中でも印象的だったのは、ナンプラー病院。
中を案内してもらったんだけど、ベッドが足らなくて床で寝ている患者もいたり、衛生面で多少なりとも素人目での問題があるのはわかった。
ここで勤務するのは大変だな。
それに、ここでは50人以上の外国人が勤務しているけど、ほとんどがキューバ人と北朝鮮人で、日本人はただ一人。
あと、病院のすぐ近くにソマリア人街があって、少しだけ歩いたけど、
あまり治安は良くなさそうだったな。。。
治安、という面で言うと、ナンプラーはあまり評判が良くはない。
隊員も何人かは強盗被害に遭っていたりで。。。
だから夜はあまり出歩かなかったかな。

ナンプラー中心街の見どころ① Museu(博物館)
100Mtで入れます。が、見どころ・・・はそれほどでもなかった。
行ったときは僕以外お客さんはいなくて、
僕のために展示物のある部屋のカギを開けてくれた。
そんなんで、係員が付きっ切りで付いてきて、
あまり落ち着いて見学はできなかったかな。

ナンプラー中心街の見どころ② Igreja(教会)
僕が行ったときは特に誰もいなかったし、
ミサの時間でもなかったけど、誰もいないのが逆に良かった。
中心街にあっても、この教会の敷地は大きい。
ちなみにこの向かいに大型のフードコートが中国の支援で建設中で、
そして隣にも大型のショッピングセンターができる模様。

ナンプラー中心街の見どころ③ 岩山
中心街ではないけど、見えます。
ここがかの有名な岩山。ナンプラーに点在している。
ここを登るときは要注意。たまに山賊がでるようです。
あとそのほかの訪問先として、自身の活動にも少し関連させて、
IFPナンプラー(僕の配属先の姉妹校)を訪問できたこと、
カ
は収穫だったな。

↑ 初等教員養成学校のナンプラー校。
ここは昨年度より大体のクラスが3年制となっている。(シャイシャイは1年制)
当然、3年制を卒業した方が卒業後の給与が高いらしい。
シャイシャイの場合、1年制を出た後、教員をしばらくしたら、
教育大学に再入学する生徒もいたりして、IFPが踏み台になっている事が多い。
3年制でもしそれなりの給与が与えられるなら、その方が良いのかも。

↑ 情報室。ここで生徒の授業と先生の授業作成、生徒の課題制作などを行っている。
驚きなのは、1クラス20名なので、ほぼ1人1台、
パソコンに触れられる環境になっているということ。校長に報告せねば。

↑ この生徒は元々ナマーシャ校という所の生徒で、去年留年して
今年ナンプラーに再入学している。
ナマーシャにも隊員がいて、彼女を通じて会うことができた。
ナンプラーの町全体の印象は、とても活気に溢れていて、あと中心街では現地人同士でも多くの場合ポルトガル語を話していたのが印象的だったな。
シャイシャイの場合、中心街でも現地人同士であればシャンガナ語が多用されるので。
でも、そのあとのモザンビーク島旅行でそれはあくまでも中心街のみでの話だってことがわかった。
次はモザンビーク島旅行について書きますね。




























