その方は剣道の普及を通してモザンビークとの交流・親睦に貢献されていて、
2年間の派遣期間と、さらに短期で半年の派遣期間を満了されて帰国される。
その方の活動に対する姿勢や紳士的な態度は、
モザンビーク人のみならず隊員からも尊敬される存在だった。
正直、任地が違ったのであまりお話する機会はなかったが、
とてもまぶしい方だった。一言で言って、かっこいい。
昨日の送迎会で終始思ったのは、
その方と比べて自分はどうなんだろう?
正直、最近活動に対するモチベーションが低下している自分としては、
その方がまぶしくて、若干の嫉妬もあったり、自分自身がちっぽけに思えたり。
最後の最後に、出会えたことにお礼を言いたくて、お礼を言ったのが精一杯だった。
そんな自分に対しても、協力隊員にはいつも支えられてたよと、
何もしていない自分にも真摯な応対をしてくれた。
尊敬する人の帰任は寂しいですが、どうぞ気をつけてご帰国ください。
活動お疲れ様でした。















