ワクチン接種も落ち着いたので、慎重派だった友人と会う約束をしました。
その友人とは6年ぶりの再会で、新大久保に行ってみたいとのリクエストでした。

平日の昼にもかかわらず人が多いことにまず驚き、一緒に行こうとしていたお店も
10名以上の行列で、店内も満席。驚くことだらけでした。

友人は2007年以来の新大久保だったようで、様変わりしたことに驚いていました。
実は私も7-8か月ぶりの新大久保でしたが、それでも変わったように感じました。

少し前まではKpopアイドルのグッズなども多く置いている印象だったのですが
化粧品をはじめ、韓国っぽい洋服やアクセサリーなどを売っているお店が増え
韓国スイーツのお店には行列が、おしゃれなカフェの前では写真撮影をしていて
制服を着た中高生と思われる学生4-5人のグループが何組も歩いていました。

少女時代やKARAが流行した頃、男子学生達がポスターやCDを買っている姿をみて
驚いていたのも、10年以上前(!)なのですが、男女ともに学生達が関心をもって
来ていることに、驚きと嬉しさがありました。

友人が一言「何だか原宿の竹下通りみたいね」と言っていました。数年前、
竹下通りに韓国発のブランドが出店したと聞いたことがありますが、今度は
新大久保が若者達に受け入れられて、変化しているのかもしれませんね。

子供が嫌いな野菜のひとつにあげられるのがナス。唯一好きではない野菜でした。
食感も好きではないし、特にみそ汁に入ったナスは色も形も味も全て苦手。
それが、なぜか大人になったら好きな野菜になっていました。
スーパーで見かける期間が長いからか我が家では食卓にでる頻度が高いです。
 

韓国に住んでいる友人と、最近ナスばかリ食べてるよという話をしたところ、
家庭料理の一つで「가지밥」(カジパp/ナスご飯)があるから、挑戦してみたらと
言われました。

友人曰く韓国で有名な料理研究家ペクジョンウォンのレシピだと大丈夫だそうなので
調べたところ、ナスとひき肉とをねぎ油で炒めて、醤油など調味料で味を整えてから
ご飯と一緒に炊きこみ、最後はヤンニョム(薬味だれ)をかけて食べるとのこと。

ご飯の味はなんとなく想像はついたのですが、ヤンニョムをかけると、さらに味が増し
美味しかったです。
 

二ラとネギと醤油とにんにく、ごま油とコチュカル、そして白ごまの韓国料理では
レギュラーメンバーの調味料ですが、混ぜて時間をおくと絶妙な味です。

辛いのが苦手なので我が家にはコチュカルがなく、一味を少し入れて作ったのですが、
コチュカルがあったほうが、より美味しいようです。
我が家のナスの登場頻度がさらに高くなりそうです。

ナスの味よりも、ヤンニョムの味ありきだと思います(笑)