バイクカバーのカバー交換
うちのCB750(RC42)は、以前の記事にもあるように平山産業のバイクドームという全周囲型のバイクカバーを使用していますが、実はバイクドームの上に更にバイクカバーを掛けています。もちろん、バイクドームだけで十分バイクは保護されるのですが、バイクドームの上部は透湿素材になっていて布状となっています。その部分へのホコリの蓄積防止と鳥の糞害防止を目的に通常のナイロンカバーを掛けています。今まではバイクを購入時に安く買ったカバー(つまりバイクドーム使用前に使っていたカバー)を上に掛けていましたが、経年劣化でボロボロになってしまい、適当な補修も相まって、すでに目的を果たしていないような状態であったため、新たに購入することにしました。そこでカバーの品定め開始です。まず求められる機能は、十分なサイズ、裾がひもで絞り込めることです。バイクカバーのカバーなので車体にフィットしたサイズじゃなくてOKなんですけど、バイクドームがすっぽり被せられるサイズでないといけません。またバイクドームの上に被せた時に風で前後がめくれないように裾が絞り込める機能は必須です。あとバイクカバーは、単純なナイロン製のものを青空駐車場に使用する場合は消耗品と考えるため、機能を満たしている範囲で出来るだけ廉価なものを探すことにしました(なんせ金欠ですから)。金額に関してはCB750(RC42)用とCBR1000RR(SC59)用の二つを購入するということもあり出来るだけ安い方が良いので、最低でも二つ合計で10,000円が予算上限です。同じカバーを購入しようとバイク屋さんで値段を聞くと定価の40%オフだと言います。機能的には問題無いものの、品質が良いのかサイズあたりの単価が5,000円を超えていましたので却下です。そうなると頼みの綱はネット販売です。某オクとバイク用品通販サイトを調べました。色々な商品があるものの、肝心な機能詳細については記載がないものが多いので悩みました。安いカバーは、風でカバーが飛んでいかないようにカバーのセンターにひもが付いていてバイクの下を通してワンタッチカプラーで止める方式のものが多かったです。この方式だと私が求めている機能を満たさないので却下です。そんな中、サイトにも機能が明記してあり、製造元も明記してあるこのカバーです。株式会社ケンレーン(http://www.kenlane.co.jp/products/bike/index.htm)のT03アクティブバイクカバーです。サイズは、LLLとしました。LLでも良かったかもしれません。なんと日本製です。他のカバーがどこ製かは知らないのですが、私の偏見ではナイロン生地を使った縫製品は東南アジア製が多いものかと思っていたので驚きました。金額は、LLLの定価が7,140円ですが、通販では50%オフ。更に商品合計5,000円を超えると送料無料ということで決めました。支払いはゆうちょ銀行間の送金がOKということで送金手数料もゼロ円でした。結果的に、二つで7,140円で購入することが出来ました。ボロくなったCB750(RC42)のカバーのカバー。適当な補修で取り敢えずの雨漏りは無くなっていましたが。カバー交換前の全景です。画像だとボロさは目立ちませんね。(^^ゞバイクドームだけの全景です。新しいカバーをかけた全景です。裾絞りは、プラスチックのロックが付いています。このロープとロックの耐用年数は低そうです。丁寧に使っても1年もてば上等でしょうね。ひも切れかロック崩壊が半年くらいで発生しそうな予感です。でも、まあ、消耗品ですからね。あとはカバー破れがどれくらいで発生するかで次回のリプレイス時期が決まると思います。絞ったロープをしまうポケットが付いていました。