新年第一の記事がこんなので本当にすみません....
くどくど言って申し訳ないですが、僕は水滸伝の梁山泊が本当に大嫌いです!
梁山泊の数々の悪行を述べるとキリがないのでそれは省きますが、嫌な梁山泊の奴らが酷い目に遭うとそれはもう気分がイイものです!(^^)
そこで適当ではありますが、AIの力を拝借して、水滸伝の小説を書いてみました。
尚、この物語のヒーローは、曾頭市の武芸師範の史文恭です。
正義感の強い史文恭は、梁山泊の非道な行いに怒り憎悪し、梁山泊に戦いを挑むのです。
AI小説『水滸伝』
①挑発の一矢
史文恭「まずは挨拶代わりだ…」
風が砂塵を巻き上げる戦場に、史文恭の鋭い眼光が宋江を捉えた。
弓を構え、狙いを定めるその姿は正に狩人。
放たれた矢は風を切り裂き一直線に宋江へと向かう。
それは狙い違わず宋江の頬をかすめ、彼の髷を飾る簪を砕き、地面に突き刺さる。
宋江「ひっ!」
宋江の口からは場にそぐわぬ、何とも情けない悲鳴が漏れた。
その場に尻餅をついた宋江の顔面は蒼白で、激しい恐怖に襲われた宋江は歯をガチガチと鳴らしてわなわなと震える。
宋江「(あっ....
)」
そしてその衝撃で宋江は、みっともなく糞尿を漏らしてしまった。
更にこれまたなんとも情けない事に、宋江のスボンの股間のチャックは開いていた....
②梁山泊の動揺
悪臭が鼻を刺し、周囲の梁山泊の幹部たちは揃ってポカーンと間抜け面で口をあけ、その光景に言葉を失う。
宋江「き、貴様ぁ…! この屈辱、決して忘れぬぞ!(ひー!ケツが糞と小便まみれで気持ちワリイ!!)」
呉用「宋江殿! 大丈夫にございますか!(臭っ!オエッ!我慢!我慢だ!笑うな俺....)」
花栄「おのれふざけた真似を! 弓なら負けねえ!俺と勝負しろ!(突っ込みどころ満載だけど、口が裂けても言えねえ....。でもちょっとオモロイかも?いや、マジでウケるう....
)」
李逵「臭せっ!おい! 兄貴の周りから変な匂いがするじゃねぇか! 誰だ、粗相しやがったのは!兄貴!マジ臭いっスよねココ!」
李逵は力だけの馬鹿でまったくの鈍感愚鈍(加えてブッサイク)で空気が全然読めない。
宋江「(バカヤロー!でっけえ声出して言うなよ!俺が漏らしたってバレるだろがあ!(泣泣))」
史進「何言ってんだ李逵!お前がこいたオナラだろ!(やべっ!フォローするつもりが逆に煽っちゃった!エヘッ!
僕ちゃんっておっちょこちょい!
)」
雑兵たちは顔を覆い、必死に笑いをこらえながらもその醜態に侮蔑の視線を向けていた。
中にはあまりの臭さにあからさまに鼻をつまむ者もいれば、宋江を小馬鹿にする者も出だした。
兵士A「おい....。宋江様、あれはどう見ても漏らしてるよな....」
兵士B「しいっー!あの人(宋江)に聞こえるぞ!!」
兵士C「だっせ!アイツ(宋江)アホやぞ!」
兵士D「(アホらしくてやってらんね....)俺、今日でココ(梁山泊)辞めるっスわ....」
この一幕は、梁山泊の士気を大きく揺るがすこととなった。
宋江「(くそう....。これじゃ大将としての面目丸潰れだ....。
恨むぜ史文恭....)」
③史文恭の冷笑
史文恭「そうか。ご苦労であったな」
物見「いや、マジで腹抱えて大笑いでしたよ!
あの威張りくさった嫌な宋江があそこまでだらしがないヘタレだったとは!
」
史文恭「まあ、今更驚く事でもなかろう。それが天魁星・呼保義の宋江という男だ。あやつは統一教会のババアとおんなじで、言葉巧みに騙して洗脳して甘い汁を吸うそういう男だ」
物見からの報告を聞き、史文恭は冷ややかな目で、宋江達がいる方向を見ていた。
史文恭 「フン、この程度で怯むとは情けない。しかしこれは想像以上の面汚しのカスだったな。これが“替天行道”を掲げる首領の姿とはまったくつまらぬ偽物、(麻原◯晃や立花◯志と同様の)イカサマペテン師野郎だ。しかしこの次はこの程度で済むとは思うな!次に見えるのは黄泉への道、首を洗って待っておれ宋江!」
彼の声は静かだが、その言葉には宋江、梁山泊に対する激しい憎悪、怒りが込められていた。
この一矢は梁山泊にとって忘れられない屈辱として刻まれたことだろう。
あの場で宋江を射殺しようと思えばたやすい事だった。
しかし史文恭は敢えてそうしなかった。
だが、宋江が所詮はただの小者だったという事を周囲に晒し、梁山泊の士気を下げる事には功を奏した。
初戦は意表を突いた史文恭の計略勝ちだった。
ご挨拶が遅れましたが、本年もまたよろしくお願い致します。



