政治やニュースの話だと腹が立つ事ばっかりなので、今回はそれは止めます。


ただ ひとつだけ言いますが、ク〇立花孝志は絶対に厳しく罰せられて欲しいです!

この人は何でもすぐに「お前、訴えるぞ!」と人に絡みますが、でも実際に厳しく裁かれるべき悪事を働いた人です。

それを指摘されて「訴えるぞ!」は本当に筋違いです。



まあ、今回はつまらないかもしれませんが、大好きなダブルドラゴンの話を改めてします。


ダブルドラゴンの主人公、リー兄弟の敵となる武装暴力組織ブラック・ウォリアーズ、モチーフは正にあの水滸伝の梁山泊ですね。


梁山泊にしても、罪を犯して捕まれば〇刑になる凶悪犯罪者達が徒党を組み、逆ギレ起こして武装して国に歯向かうわけですから、ブラック・ウォリアーズ全くおんなじです!


勿論、民には重税を強いて苦しめ自分達は私腹を肥やしている(岸信介や麻生太郎や岸田、はたまた立花孝志のような)政治家達が根本悪いのはそうですが、梁山泊も梁山泊で、本当に最低最悪のサ〇ジンを好むような凶暴なジェノサイダー達です!


あっ、しょっちゅう言ってるかもしれませんが、僕は水滸伝が本当に大嫌いです!

中学生の頃に少年少女向けの本を読んだ事がありますがそれでも内容があまりにも胸糞悪く、その本は捨てました。


まあ、ひとつ余計な話をしますが、水滸伝には敵役として成敗される潘金蓮という女性がいます。


潘金蓮、確かにこの人がやった事は良くないです。

しかし思えばこの潘金蓮も本当に哀れなものです。


この人は元々はお金持ちの地主だか大旦那に使用人として仕えてたんですが、ソイツにセクハラパワハラまがいな事をされてそれを女将さんに訴えたんです。

そしたらそれをこの大旦那が逆恨みで逆上し、潘金蓮を全くタイプではないヘンテコな男と無理矢理夫婦にしまったわけで、潘金蓮にしては全く理不尽な仕打ちです!


バカな奴らは潘金蓮の事は最低な悪女だと非難する一方、梁山泊の事は気持ちの良い痛快なヒーローだとか言って盛り上がってますが、全くの大間違いですね。

例えば、黒旋風李逵の生き様を見て感動してる奴がいたらソイツは、裁判官連中や「クマをこ〇すな!」とか言ってる奴らとおんなじで、脳ミソにウ〇が湧いてるキ〇ガイです。


潘金蓮も好きではないですが、僕はセクハラパワハラの(高須クリニックの院長みたいな嫌らしい)大旦那や、梁山泊の連中の方がもっと嫌いです!


まあ、水滸伝の話なんかも単に気分が悪くなるだけなので、水滸伝の話は止めます。



ダブルドラゴン、主人公となるリー兄弟のうちのビリー・リー(青服)がメインヒーロー、ジミー・リー(赤服)が準主人公です。


あっ、これは僕が再現した版のビリーとジミーです。(^^)


ビリーとヒロインのマリアンは恋人同士で、アーケード版の元祖ダブルドラゴンではブラック・ウォリアーズに拐われたマリアン救出にリー兄弟が挑むというストーリーです。


ビリーとジミーのふたり同時プレイが出来るのですが、実はジミーも密かにマリアンを想っており、敵ボスを倒した後マリアンを賭けてビリーとジミーが闘うというのが元祖版の流れらしいです。


後にそのダブルドラゴンはファミコンに移植されるのですが容量の問題でか、ファミコン版ではふたり同時プレイは出来なくなり、プレイヤーはビリーのみとなります。


ではジミーは何処に行ったのかと言うと、これはファミコン版のオリジナル設定らしいんですが、実はジミーこそがブラック・ウォリアーズの影のボスで、ラスボスとして立ちはだかるというのがファミコン版のストーリーのようです。


その後シリーズ化され容量問題も解決されてか、以降はジミーが2Pキャラとして使えるようになりますね。

そしてジミーは、ビリーとマリアンの事を見守る普通に良い奴となり、少なくとも、ブラック・ウォリアーズの影のボスだという初代ファミコンのオリジナル設定は無かった事になってる感じですね。(^^)



最新のリメイク作品であるリヴァイヴではジミーは陽気で気さくな兄ちゃんになっていて、二枚目半という感じでしたね。(^^)


今日はこれまで。(^^)