怒りブログ。 -11ページ目

一期一会。

人脈というのは

つくろうと思って

つくれるものではないが

一期一会という言葉が

人脈についての

ヒントになると思う。

一つ一つの出会いを大切にする

ということ。

たまたま隣で働いていた人、

たまたま誰かに紹介された人、

そういった人が

将来の人脈になっていることが

ほとんどだ。

たが、出会った瞬間は

まさかそういう風になるとは

気づかないものである。




監督のしごと。

野球のたとえが分かりやすいが


監督は、


3番バッターや4番バッターを


(優秀な)どの選手にしようか


と頭を悩ませる。


それと同時に


次の世代を見すえて


控え選手に機会を与え


経験を積ませる必要がある。


仮に、勝つことだけ考え


他チームの優秀な選手を


引き抜くことだけ考えている


監督がいたらどうだろうか?


チームの選手はどう感じるだろうか?


だが、えてして


周りに目を向けず


はるか向こうを見てしまっている


監督は多いものである。



誰々に言われたから

誰々に言われたから

やってるんですよ、

というのは、

正当な理由のようで

全く理由になっていない。

相手がどんなにえらくても

正しいとは限らない。

ではなく

何でやってるのか

という風に頭を切り替えないと

思考停止に陥る。

詳しくなれ。

何かに詳しくなれとか

専門性を持てというが

本を読むとか

学校に通うことではなく

自分の頭で考える、

ということだと思う。

いくら知識をつけても

他人の考えをなぞっているうちは

考えは深まらない。

曲がりなりにも

自分でやってみるという姿勢が

大切である。




信頼の貸し借り。

貸し借りというと

お金の貸し借りを想像するが

仕事の上でも

信頼の貸し借りがある。

仕事をお願いしたり、

お願いされたり、

そうやって仕事が流通し、

仕事の輪が大きくなる。

自分の中だけで

仕事を完結しようとする人は

外にお願いすることもないので

相手からお願いされることない。

そういう人に限って

仕事をくれくれ、

うるさいものである。


人を育てる。

昨日のテレビ番組での

マクドナルド原田泳幸社長の言葉。

「やったことがないことを

やらせるのが一番の教育」

「人が育つのを

待っていてはいけない」

マニュアルの会社

という印象からは

真逆の印象を受けた。

シンプルな言葉だが

会社の育成方針を

力強く表していると思う。



おばちゃんの会話。

具体的な話というのは

面白いが

そこから一歩進んで

枝葉を取っ払い、

本質を取り出すこと。

そうしなければ、

あいつはこうだとか

こいつはどうだとか

ただのおばちゃんの

おしゃべりになってしまう。

おばちゃんの会話は

時間だけ奪われ

得るものがない。

頭が痛い話。

問題解決は、

問題の原因は何なのか

何が問題を引き起こしているのか

という原因の発見で決まる。

だが、よくあるパターンが

解決策ありきで

問題と解決策を頭の中で

勝手につなげてしまうこと。

頭が痛いからといって

風邪薬を飲み続けると

病気の発見が遅れ、

むしろ病気を悪化させてしまう。

頭が痛いのを何とかしたい

という気持ちから

何で頭が痛いのだろう?

という気持ちに切りかわらなければ

本質的な問題解決はできない。

良かったとき、悪かったとき。

結果が悪かったときは

原因をさぐるが

良かったときには

探らない。。

だが、良かったときも

悪かったときと同じくらい

重要である。

良かった、悪かったという判断は、

ある基準を超えたかどうかという

相対的なもので

お互いつながっている。

そこに気づかないと

原因の本質にたどり着けない



共通の話題。

子供との会話が

乏しくなっているのに

気がついた。

宿題はやった?

学校どうだった?

紋切り型の質問では

子供の反応は薄くなる。

子供は大きくなるにつれて

行動範囲が広がる一方、

共通の話題を持ちづらくなる。

何か一緒にできることを

探さなくては