きのう、代官山に行ってきた。


以前から行ってみたいなぁ、と思っていたマクロビのカフェレストラン「アスカ」が、713日をもって閉店に!?

最後のチャンスだし、代官山なんて久しく行ってないから。



ゆーたんママのプチ自然育児-アスカ1
最近パンがマイブーム。ランチのサンドイッチセット注文。

天然酵母のパンにじゃがいもとほうれん草とペーストが挟んであって、なんのコクだろう、香ばしぃ!

スープは優しい味で、サラダも野菜が新鮮で風味が濃い。。。

パンは、いま我が家ではお友達のかおりんから教えてもらって購入したホームベーカリーでパン作りにはまっていて(もっぱら、のり夫さん担当)、味や風味に小うるさくなっちゃって、天然酵母はやっぱり柔らかさや甘みが違うなぁ。


アスカは、自然育児の橋本ちあきさんの娘さんがやってたお店。たまたま、橋本ちあきさんが手伝いに来ていてお会いできたラブラブので、写真とってもらった。ミーハー(^.^);;

ゆーたんママのプチ自然育児-ちあきさん4


そうそう、アスカでゆーたんとトイレに入って「シーシー」。ゆーたん、おしっこ成功ビックリマーク

おまるでするより、トイレで支えてさせてあげたほうが成功率高いなぁ、、、


ちなみに、お店が終わるのは残念だけど、また新たなステージに向かうっておっしゃってた。こんな素敵なお店やってたのに、さらに新たなステージって、なんだろう気になる。

ちあきさんの子育てが活きる場面に触れると、親のあり方って大事だなぁって。きのうもまたそんなことを思ってばっかり。


帰りに美味しいパンが食べたくなって、のり夫さんと待ち合わせして、自由が丘で小麦粉買って帰った。

スイーツフォレストのなかにある「cuoca」ショップ、初めて行ったけど、パンやお菓子作りのための小麦粉やらグッズが揃ってて圧巻!!

材料をみて、そんなパンも作れるの?ホームベーカリーって賢い!って、またまた知っちゃった。


自分でも作ってみるか(^.^)

ゆーたん、プールデビューぅ!

ゆーたんママのプチ自然育児-プール開き


同じマンションの2件隣の双子のママからお誘いをうけて、ベランダプールにおじゃました。


手足動かして大はしゃぎ! ふたりのお兄ちゃんにお水もかけられっぱなし(*_*)

とっても楽しそう(^.^)


ゆーたんママのプチ自然育児-ふたごちゃんと

双子のママは、午前中、これからの時期、炎天下だったり日差しが強い日は、午前は外に出て

遊ばせずにベランダプールでシャワー代わりに水遊びさせるらしい。あせももよくなったとか。


そいえば、その日たまたまテレビにプールが映っていて、それを見ていた双子のお兄ちゃんたちは、

自分たちが入っていたプールと同じものが映っている!、と大はしゃぎしていた。

そうやって映像と体験を結びつけて覚えていくって。当たり前のことだけど、みょうに感心しちゃった。


ゆーたん、お兄ちゃんたちと遊んでいると、刺激的みたい。

ふたり揃って「どーぞ」って同じことしてくれたりすることに、目を丸くして観察してるときがよくある。

ふたりのやってることをそれぞれ目で追って、一生懸命理解しようとしてるみたい。

お兄ちゃんたちも、年が上のお友達から自分がしてもらったことを、ゆーたんにしてくれてるらしい。

こうやって成長していくんだなぁ。


いまテレビで出まくってる脳科学おばあちゃん、久保田カヨ子さんも、「同年齢から学ぶことはない!

世代間交流させよ!」と言ってるし。

この間説明会に行ったサドベリースクールでも、年齢MIXが特徴だった。


話は戻って、プール、いいなぁ。

単にシャワー浴びるより、水遊びになるし。適度に日光にもあたれるし。


うちも買おうっと(^.^)


自然育児っていいなぁって思うけど、わたし自身が非自然なことにも惹かれちゃうから、完全に自然育児なんて無理。だから、ゆーたんのためにちょっとてもいいことできたらと、いいとこ取り、できる範囲でプチ自然育児をしようかと。

ゆーたんも8ヶ月突入。これからは、いまトライしてること、いろいろ書こうと思うです。


で、ゆーたんが6ヶ月に入った頃、2ヶ月前からトライしてるのが、おむつなし育児。おむつに頼らず、おまるでおしっことウンチをキャッチするやつ。


初めてから2ヶ月を経て、成功率が少しずつアップ!

最初の頃、排泄のサイクルを確認するために、1週間ほど裸にしてみたら、約30分ごとに排泄していることが分かって以来、家にいるときは排泄はおまるにお座りさせてみてる。

生後6ヶ月までは、親がらくだからと紙おむつで来てしまったけど、おむつなし育児を始めてからは、布おむつ or 浴衣端切れの布をおむつカバーなしでゴム使ってあてる or たまに裸。




起き抜け、帰宅後はきまっておしっこ成功。ゆーたんママのプチ自然育児-おまるおしっこ

寝てる間と外出中(抱っこ紐での抱っこ中)はおしっこしない。だから起き抜けと帰宅後は成功率 高い。あとは、成功したりしなかったり。裸で失敗しちゃった日には、床が便器状態。でも拭けばいいもんね。

それでも、最近は一日15回くらいのおしっこのうち、3割はおまるでできるようになってきた。拭くのも簡単、おむつかぶれ知らず。

うんちはなかなか成功しないなぁ。


ちなみに、6ヶ月間の紙おむつの弊害は大きかった。気持ち悪くても泣かないし、排泄のサインを出さない。それは布に変えても同じ。やっぱり紙おむつはだめだ、感性が退化しちゃってる。

生後すぐはサインがあったから、紙でも大丈夫だろうって思ってたら、やっぱりあっという間に紙に慣れちゃって何のサインも出さなくなった。

布おむつしかなかった昔は、おむつはずれは1歳半から2歳が平均だったらしいけど、今は3歳だって、それも感性が鈍ってるからなのかな。


ゆーたんのおまる排泄は、まだ時間をみながら座らせてる段階だけど、最近はちょっとだけサインが出てくるようにも。おしっこしたいから泣く、身震いする、動きが止まる、など。でも、サインと同時に排泄してるから、サインの意味ないけど(苦笑)。


いずれにしても、おまる排泄を成功させることも目的だけど、それ以上に、おまるで成功したときの気持ちよさそうな笑顔、布おむつや裸の爽快感の表情、動きやすさなんかをみてると、ゆーたん、ほんとに嬉しそうで。

そんなゆーたんを見られて、しかも子どもを観察するからコミュニケーションが図れてる気がしてわたしも嬉しい。


余談。アフリカではおむつなんてつけてないって。アフリカのお母さんにアメリカのジャーナリストが取材をしたとき「排泄の兆候はどうしてわかるのですか?」「あなたはなんでわからないの?」ってやりとりがあったって。

自然育児で有名な橋本ちあきさんは5人目のお子さんをおむつなしで育てて、一度も失敗したことがないって。感性豊かで繊細で(神経質とは違って)とっても優しいお子さんに育ったって、しかもおむつ外しも必要ないし、おねしょもないし、いいこと尽くめだって。

生後5週目でおむつなし育児を始めた知り合いのママは、子どもが11ヶ月になって、おしっこもウンチももうほとんどおまるでするって。


やればできるんだな、って排泄のリズムはそれが自然なんだな。


無理しないでできる範囲でトライしていこうって思います。