自然育児っていいなぁって思うけど、わたし自身が非自然なことにも惹かれちゃうから、完全に自然育児なんて無理。だから、ゆーたんのためにちょっとてもいいことできたらと、いいとこ取り、できる範囲でプチ自然育児をしようかと。
ゆーたんも8ヶ月突入。これからは、いまトライしてること、いろいろ書こうと思うです。
で、ゆーたんが6ヶ月に入った頃、2ヶ月前からトライしてるのが、おむつなし育児。おむつに頼らず、おまるでおしっことウンチをキャッチするやつ。
初めてから2ヶ月を経て、成功率が少しずつアップ!
最初の頃、排泄のサイクルを確認するために、1週間ほど裸にしてみたら、約30分ごとに排泄していることが分かって以来、家にいるときは排泄はおまるにお座りさせてみてる。
生後6ヶ月までは、親がらくだからと紙おむつで来てしまったけど、おむつなし育児を始めてからは、布おむつ or 浴衣端切れの布をおむつカバーなしでゴム使ってあてる or たまに裸。
寝てる間と外出中(抱っこ紐での抱っこ中)はおしっこしない。だから起き抜けと帰宅後は成功率 高い。あとは、成功したりしなかったり。裸で失敗しちゃった日には、床が便器状態。でも拭けばいいもんね。
それでも、最近は一日15回くらいのおしっこのうち、3割はおまるでできるようになってきた。拭くのも簡単、おむつかぶれ知らず。
うんちはなかなか成功しないなぁ。
ちなみに、6ヶ月間の紙おむつの弊害は大きかった。気持ち悪くても泣かないし、排泄のサインを出さない。それは布に変えても同じ。やっぱり紙おむつはだめだ、感性が退化しちゃってる。
生後すぐはサインがあったから、紙でも大丈夫だろうって思ってたら、やっぱりあっという間に紙に慣れちゃって何のサインも出さなくなった。
布おむつしかなかった昔は、おむつはずれは1歳半から2歳が平均だったらしいけど、今は3歳だって、それも感性が鈍ってるからなのかな。
ゆーたんのおまる排泄は、まだ時間をみながら座らせてる段階だけど、最近はちょっとだけサインが出てくるようにも。おしっこしたいから泣く、身震いする、動きが止まる、など。でも、サインと同時に排泄してるから、サインの意味ないけど(苦笑)。
いずれにしても、おまる排泄を成功させることも目的だけど、それ以上に、おまるで成功したときの気持ちよさそうな笑顔、布おむつや裸の爽快感の表情、動きやすさなんかをみてると、ゆーたん、ほんとに嬉しそうで。
そんなゆーたんを見られて、しかも子どもを観察するからコミュニケーションが図れてる気がしてわたしも嬉しい。
余談。アフリカではおむつなんてつけてないって。アフリカのお母さんにアメリカのジャーナリストが取材をしたとき「排泄の兆候はどうしてわかるのですか?」「あなたはなんでわからないの?」ってやりとりがあったって。
自然育児で有名な橋本ちあきさんは5人目のお子さんをおむつなしで育てて、一度も失敗したことがないって。感性豊かで繊細で(神経質とは違って)とっても優しいお子さんに育ったって、しかもおむつ外しも必要ないし、おねしょもないし、いいこと尽くめだって。
生後5週目でおむつなし育児を始めた知り合いのママは、子どもが11ヶ月になって、おしっこもウンチももうほとんどおまるでするって。
やればできるんだな、って排泄のリズムはそれが自然なんだな。
無理しないでできる範囲でトライしていこうって思います。
