は、最初、同情するならお金をくれと、言っていたけど、ブログの流れを見ると、
 私がサポーターになっただけ、人柄が大変良い女性だと認識している。
 自分が出演した番組を第三者的目で進めるし、今回のご自分が主演でもない番組を主演の女性をほめたたえている。
 性格がいい。顔がどんどん魅力を増している。いいぞ安達・裕美。
 野田、原口、赤沼、鹿野。立候補した4人の人間である。
 いま,NHKで代表戦共同記者会見をしている。
 わたしは野田がやった消費税増税に疑問がある。
 つまり、マニュフェストに言っていなかった増税をした野田は許せない。
 私は苦しさを味わった民衆の日本の歴史の増税は権力者の安易な選択であると思っている。
 増税をすれば、財政は楽になる。それを平然とやってのける人間は悪代官なのである。
 共同記者会見で野田はまるで反省していない。まだとんでもない議席数を持っている与党民主党の代表候補で..、
 原口が、若さ、常識でまともな候補であると感じた。
 
 村木さんが厚労省に復帰。スーチーさんはアメリカに行く。
 お二人の共通項は、細面の美人で、国家から一時迫害されていたこと。
 そのお二人が、本来の力を発揮できる状況になった。
 国が利用としているのか、国を力強いものにできるのか、見てみたい。
 今日はゆうちょ銀行に行き、振込などをしなければならない。
 明日、明後日は、歯科医、内科医と通常通り医者通い。
 13,14日は短歌づくり。
 まあ、1週間はそれなりにやることがあるので、一安心。 
 これから、10月中旬まで焼く300ページ、テキストを読まなければならない。
 1週間ではなく1か月はやることがあるわけだ。
 それにしても、今日も暑い。
 大学を卒業し、親元を離れて会社の独身寮に入った。 
 隣の部屋に彼がいた。
 その彼と、私が退職するまでの3年6か月、同じ職場で働いたのである。
 二人の先輩について仕事を覚えながら、私的な時間も先輩がよく遊びに連れて行ってくれた。
 同期の我々は、部屋を訪問しあうようになり、お互いのことを語り、仲良くなっていった。
 それからなんと、43年もたってしまった。
 
 その彼とは、3年前に北海道に住む元上司のご自宅を訪問したことがある。
 「シンクタンクになれ」と常々我々に言っていた上司で、私が尊敬している唯一の人である。
 
 
 3年間彼と会わずにいたのは、お互い働いていたことが原因である。
 その彼から中国の兵馬俑の絵葉書がもらった。 
 近況が書いてあり、私の近況を知りたいとあった。
 さっそく、手紙を書いてポストに入れた。
 行ってきました。スペインバル。本場よりはきれいで、豪華。
 午後5時開店。午後5時1分入店。
 丸テーブルに3人着席。
 若いウエイターに相談を持ちかけ、シェリー酒から始め、赤ワインをボトルで頼む。
 料理はタパス。小皿過ぎて一品一品は少ない。
 イベリコ豚のハム、かきのアヒージャ、卵焼きなど本場バルで食べた記憶を頼りに次々にオーダー。
 おいしい、おいしいと二人の主賓は食べる、飲む、食べる、飲む。
 なんと5時間以上居続けたのである。
 引っ越しで新生活をスタートした人、市の正職員としてスタートする人。
 スタートをきった人の幸せを、スペインバルで祈りました。
 今日の夕方に、スペイン・バルに行く。
 就職を実力で勝ち取った女性と今月の20日からイタリア旅行に行く女性とのデート会場にしようと、考えた私の企画である。
 調べた挙句、本場スペインのバルに似ていると口コミで知ったお店である。
 百聞は一見にしかずを実行するわけである。
 私がスペイン・バルが好きなわけは、その雰囲気である。カマレーロと呼ばれる小太りでニコニコしているカウンターの中にいる人間に、
 「カマレーロ、これひとつ(皿に盛ってある料理を指さし、指を1本立てる)ポールファボウル」
 これで、どんどん注文できる。
 カマレーロはニコニコして、小皿に取り分け、さっと渡してくれる。
 この居心地の良さが、私にはたまらない魅力なのである。
 就職祝いと旅行の餞別を兼ねる場を日本の中にあるスペイン・バルにしたことの結果が今日です。
 私たちの世代の女は強いですよ。
 そう話してくれたのは、終戦時二十歳の女性。
 だってね、上からは火を吐いた焼夷弾。下は燃え盛る家家々。逃げるところがない。
 この空襲を何度も体験してきたので、いま生きてられることが不思議。
 運がよかったんですね。
 戦争はしちゃダメ。
 私たち世代の女は、強くなって当たり前。
 小説のタイトルが『いなかのせんきょ』(藤谷治・著。祥伝社文庫)。
 数十年にわたり、村の長老などの裁定で村長候補がひとり決まるため、舞台の戸陰村には民主主義の民意を問う選挙は行われていなかった。 その伝統を守るため、助役の平山忠則はまず、四角四面の村議・深沢清春に村長選に出馬するように持ちかけ、清春の同意を得る。
 平山は、町村合併で失敗した前村長のもとで、自分が村政のすべてを取り仕切ってきたという自負心のある人間である。平山は、村会議長、村の雇用を担う有力会社の社長など村の有力者に、深沢でいくのでよろしくと挨拶して回る。当然、清春も有力者に挨拶して回る。
 ところが、村会議長は突然、態度を変え、平山を候補者にしてしまう。
 村の有力者を推薦人にした平山と、不利を承知で選挙を戦うことを決めた清春との選挙戦が始まる。
 選挙事務所もない、事務長も名前だけの清春ではあったが、横浜に住む広告会社を経営する実弟とキャリアウーマンとして東京で働く娘が駆けつける。清春の陣営は、母、長男夫婦、実弟、娘だけであり、実際に動いたのは実弟のみであった。
 清春は平山陣営が選挙事務所でのみ気勢を上げているときに、村を走り、訴える。
 選挙とは何か、なぜ人は選挙に出るのか、周囲の人間は何を考えるのか。選挙を通じていろいろなことがわかってくる。
 総選挙が近そうだと思って手にしたこの作品は非常に参考になり、おもしろかった。