ゆうちょ銀行に行った。
ゆっくりと歩くと景色が目に入ってくる。
見慣れた風景が変わっていた。
昨晩からの冷え込みがさくらの葉をみごとに色づかせていた。
見上げると葉裏は黄色、向かい側を観ると葉表が紅・紅・紅。
10年間はこのさくらを見ていたのに、春の一瞬が終わると永い眠りにつく。
ところが晩春にもさくらの見場があったのである。
もみじの紅葉と違いシャープさはないが、かげろうのようなさくらの紅葉も、さくららしくいいものである。
気づくのが遅れてさくらさんごめんなさいと、深く謝した。
ゆうちょ銀行に行った。
ゆっくりと歩くと景色が目に入ってくる。
見慣れた風景が変わっていた。
昨晩からの冷え込みがさくらの葉をみごとに色づかせていた。
見上げると葉裏は黄色、向かい側を観ると葉表が紅・紅・紅。
10年間はこのさくらを見ていたのに、春の一瞬が終わると永い眠りにつく。
ところが晩春にもさくらの見場があったのである。
もみじの紅葉と違いシャープさはないが、かげろうのようなさくらの紅葉も、さくららしくいいものである。
気づくのが遅れてさくらさんごめんなさいと、深く謝した。
今日は昼から秋の陽が顔を見せた。
午後6時から雨が降る予報だったが外れた。
自転車移動者にとってありがたい一日になった。
とても大変な姉の家づくりの第2弾が始まった。
建築業者と午前1件、午後1件、姉の自宅で会うことにしたのである。
わたしは新しい出会いだと考えることにし、同席することにした。
人間の説明からその人の全人格を受け止めることは難しいが、仕事は人間性がにじみ出るであろうとの感覚で付き合ってみようと考えたわけだ。
お二人とも、仕事にかける熱意、経験、新情報の吸収力、お客さんとの関係などたいした力を感じた。
お二人には同一の見積り条件を提示した。
安い方に頼むのではなく、お客の意向を受け止めその実現のために尽くしてくれるかどうかである。
来週には、建築業者を決めたいと姉は言っていたがまだまだかかるような気がする。
起きたら寒さが身に染みた。
思わずエアコンのスイッチを入れてみた。
5分ぐらいで暖かくなった。
10月と11月では天気がまるで違う。
秋たけなわの10月、冬に向かう11月なのだ。
あの猛暑と残暑の暑さから、猛寒が待ち構えるとは、ちょっとついて行けるのか心配になる。
暑さには耐久力があると、過去の体験が証明していたが、寒さには耐久性がないと思う。
過ごしづらい季節が四つの中に一つあるのは、損した気分になる。
寒さ対策にはエアコン、ガスストーブ2台あるので、家電の力をお借りして乗り切ろうと覚悟した11月9日である。
姉の話したい相手の初日である。
わたしがインターネットで探した建築業者と会う最初の日である。
もちろん、姉もいいと思ったとわたしは確信している。
午後1時半、姉がアプローチした中で即座に反応した会社のリーダーが現れた。
健康さに満ち溢れた健康な方であった。思わず、
「いやーいい顔してますね」
と、わたしは言ってしまった。
その方はまず説明したいと言った。
姉とわたしはそれを促した。
納得した。
健康な住宅をつくるがその方のポリシーである。
わずかの時間でわたしは納得した。
結局、終わったのは4時半であった。
こういうことは出会いである。
どうなるかわからないが、出会いは大切である。
今日は立冬らしい。
え、再来週は京都で紅葉を楽しもうと思っていたのに冬の初めとは。
驚いて、10年来使っているガスレンジの掃除を始めた。
ここ1年は掃除をしていなかったので、青い炎ではなく先端が赤い炎になっていた。まずいと思い、徹底的に磨いた。
一時このガスレンジは、右側が着火せず、左側しか使えなくなっていた。右側が着火するのがわかったのは1か月前であった。
それで、掃除をする気になったのである。
青い炎が気持ちいい。
そうだ、夏物と秋冬用の入れ替えも途中で放り出していた。
そこで、勢いに任せて始めた。
しかし、大物は片づけたが小物まではできなかった。
ついでに、テラスの掃除もした。
これも、立冬と小雨降る天気のせいである。
歩いてきた。
上弦の三日月がきらめき、その真下に星が輝いていた。
建築業者との解約はうまくいったが、課題は残った。
新しい建築業者を探すことだ。
姉の希望は父親と同じ大工さんに依頼したいと言うことである。
建築のプロとは設計者か大工かといえば、わたしは大工であると思うので、姉に賛成したが、インターネットで大工さんを探すのは無理であるとすぐに理解した。
姉は自分の住んでいる街および近隣の街の職業別電話帳をそろえ電話をかけまくっている。
わたしはインターネットで従業員10人程度の建築会社を抜き出している。
誠実でお客さん志向でしかも技術力と経験を持ち合わせている業者と出会うことを念じながら今日も努力を重ねている。
しかし、一流と言われているホテルの料理店、さ らにデパートの食品売り場からの虚偽表示を見ていると、商道徳とはあるのかと思わざるを得ない。
祭りは写真で語るに勝るものなし。
せっかくデジカメで撮影した写真を使いわが街の元気の良さを感じていただこうと思った。
パソコンとデジカメをつなげ、パソコンのピクチャに取り込んだ。
ブログで画像をクリックし、参照からピクチャにいき、写真を選び、取り込もうとした。
ところが、その写真がピクチャにない。フォルダに入っているみたいなのでフォルダを開くと何も入っていないの表示になる。
ピクチャだけで見ると、ちゃんとあるにもかかわらず。
あっさりあきらめた。
わたしが撮って掲載したい写真は2枚。
1枚は、大人神輿。
なんと、美人の妙齢の女性が男の中に一人入り、最後まで担ぎ続けていたのである。
わたしは小学1年生の時に御神輿を担いだ。しかし10分後には肩が痛くなり、脱け出した苦い経験がある。それがトラウマになって現在まで抱え込んでいる。
この女性はわたしのトラウマを思い出させるとともに、美しいと感嘆したのである。
もう1枚はエイサー太鼓であった。
20人ほどで更新をしながら踊る。見事なばちさばき、踊りであった。
太鼓を持たず、代わりに団扇を持った厚化粧のおばさんが拍子をとりながら踊る姿には、沖縄のユーモアがあふれ、観ていて楽しくなるエイサー太鼓になっていた。
わが街の祭りは年々進化している。
出かけた。
わが街の秋祭りに。
昨日、一緒に見たいと思った人間を誘ったが、断られた。
それでも、わたしは、毎年見に行く祭りに行った。
いつも、まな板を買い損ねていたので、今年こそ買おうと思ったのである。
すべての出店を見た。
ない。
儲からないので今年は出店しなかったのだろうか。
可能性はあるが、それにしては。
残念だけれども、わたしはあっさり自分の行動をあきらめた。
まして、沖縄エイサー太鼓を見たし、満足感がじわーと心を満たしていた。
すると、健康維持のためのコーナーで知り合いと会った。
肺とアルコールを医療で確かめるコーナーである。
懐かしい女性であったが、名前が出てこない。
共通の知人の名前を挙げて話す。
祭りなのにかかわらず働く。
仕事なのだが、わたしなら絶対に出ない。
しかし、出る人もいる。
だから巡り会えた。
名前はメールで問合せし、わかった。
ああ、よかった。
このブログではなくなってしまった。
ほんと、わけがわからない。
ブログのメールアドレスとIDを登録してくださいに反応してしまい、余計なことをしてしまった。
そしたら、新しいブログページになってしまったのだ。
かんべんしてよ。
このような妙なことが起こるような設定は腑に落ちない。
いい天気である。
本日のランチプレイスはわが街のそばの名店きょうやである。
ランチ相手は働くお母さんである。
まだ、幼い子二人を持つため、仕事の面で周囲に迷惑をかけていると悩んでいることが分かった。
なんか、話があるのではなかろうかと思っていたが、働く人間には常に悩みがある。
自分ではどうしようもない問題なので、6年後に女の人が働き続けられる職場にする努力をなせばいいと言っておいた。
いま彼女の弱みを知って手を貸してくれる仲間がいる。
絶えず、自分の弱みを周囲に理解してもらう努力をし、自分が担当職務に精通することにより職場に貢献することを考えることが大切、と言った。
そして6年後は担当職務においても、女性の働き方においてもきちんと方向を示せるようになっていればいいとわたしは思う。
人間は働くことに悩んではいけない。働くことは人生の大きな課題だがすべてではない。
その人にとっての人生はその人が親になったとき、どう生きるかで決まってくるものだと思う。
さあ今日はディナーも外食である。