祭りは写真で語るに勝るものなし。

 せっかくデジカメで撮影した写真を使いわが街の元気の良さを感じていただこうと思った。

 パソコンとデジカメをつなげ、パソコンのピクチャに取り込んだ。

 ブログで画像をクリックし、参照からピクチャにいき、写真を選び、取り込もうとした。

 ところが、その写真がピクチャにない。フォルダに入っているみたいなのでフォルダを開くと何も入っていないの表示になる。

 ピクチャだけで見ると、ちゃんとあるにもかかわらず。

 あっさりあきらめた。

 わたしが撮って掲載したい写真は2枚。

 1枚は、大人神輿。

 なんと、美人の妙齢の女性が男の中に一人入り、最後まで担ぎ続けていたのである。

 わたしは小学1年生の時に御神輿を担いだ。しかし10分後には肩が痛くなり、脱け出した苦い経験がある。それがトラウマになって現在まで抱え込んでいる。

 この女性はわたしのトラウマを思い出させるとともに、美しいと感嘆したのである。

 もう1枚はエイサー太鼓であった。

 20人ほどで更新をしながら踊る。見事なばちさばき、踊りであった。

 太鼓を持たず、代わりに団扇を持った厚化粧のおばさんが拍子をとりながら踊る姿には、沖縄のユーモアがあふれ、観ていて楽しくなるエイサー太鼓になっていた。

 わが街の祭りは年々進化している。