すーさんの手帳 -6ページ目

捨てる・捨てない



先日、物を捨てましょう的な
幸せになりましょう的な
でも断捨離とは違う的な
読みやすい本を読みまして、


何だかんだ考えながら
少しずつ家の物を捨てています


真っ先に捨てたのはビニール傘
次に捨てたのが説明書や参考書
洋服や鞄、靴もポイポイ

………で、漫画本になると
手が止まるわけです。

読むからじゃないですよ
読みません
どれにどんなお話が載っているかは覚えているから読まないんです

読む・読まないじゃなく
「ここまで集めた本を手放す」勇気が沸き上がらない

もうね
こうなると執着心が脳を犯し始めるわけです

「この本、もう廃盤してるよ」

とか

「オークションで高い値で買ったのよね」

とか。

だから何?
って話ですが、自分で勝手に付加価値を与えていくんですね。

100円の物に、どんどん値段を加算していくんです。
しかも自分の感情で加算しちゃう。

でも、
やっぱり100円は100円であって、感情で付けた価値はなーんにもならないわけです。



これって、本じゃなくても言える事なのかもしれません。


コレが無いとダメって思っている事があるのなら、
そう思う理由を書いてみて
少し気持ちが落ち着いてから読み直すといいかもしれませんね。


意外に、自分の感情で付加価値を与え過ぎている理由が多いかもしれませんよ。


それでも手元に置きたいって言えるなら、まだ自分には必要なアイテムなんですから離す必要はないって事で、抱きしめるくらい大事にしてみようかな。


ちなみに、今手にしているのは、期限があと3ヶ月の胃腸薬……


………忘年会だしなぁ

必要だよなぁ……

イヤよイヤよも好きのうち



行ってきました健康診断。
25項目くらいを言われるがまま・為されるがまま、
ベルトコンベアーの上に乗せられた冷凍マグロのように
ただひたすら受けてきました。


病院が嫌いな私は
ここぞとばかりに全項目を受けます。

胃カメラはもちろん
婦人科検診、
そしてなにより直腸検診。

嫁入り前の娘が
恥じらいもなく、見せるのでございます。
水戸黄門を。

といっても、
肛門の事なら百戦錬磨の医師
無駄な動きはありません。

ピャパパパパーと
指と機械を入れて、
「アッ★」っつーまに終了です



婦人科検診もね
顔色ひとつ変えない医師が
淡々と、ただひたすら淡々と検診

これまた
「エッ★」っつーまに終了です


やっぱりね、
病院マニア以外の人は
ちゃんと受けるべきですよ。

恥ずかしい(〃д〃)って事で
大病を見逃していたら
結局誰を恨むって、自分自身だし。

これもまた、自己管理の一つ。
嫌な思いも、個別に見れば数分~十数分。
我慢致しましょう音符

食べても食べても




神戸屋(パン)でブュッフェスタイルのランチをやっていまして

フラ~っと立ち寄ったんですけど

新しい料理が出る度に
パタパタパタ~とかけよる……





デブ



しかも『カツサンド』とか『パスタ』とか、カロリーが高い料理に群がる群がる。



自分もデブだけど


人の事言えないけど


脂肪揺らして走り寄るまで


アンタ飢えてんの?と言いたい。


勢いよく料理を取るから
お皿からソースが垂れたりするわけだけど
そんな事気にしない
というか、気が付かないみたいで


とにかく汚い!


何を食べても自由だし
他人の私がとやかく言う必要も何もないんだけど


この先、その限界に挑む程の食欲によって引き起こされた病気にかかっても、


どんなに薬飲んでも


たとえ効果が出なくても、


全て他人(医者)のせいにしていただきたくないものです。


色んな原因があって食べてしまうなら仕方ないと思いますが


律する事がイヤという理由だけで、自分を甘やかしているのなら、上手くいかない理由を自分以外に置かないで頂きたいものです。


とかいいながら
私も2往復したりするわけですがにひひ