すーさんの手帳 -7ページ目

あ……あ……あ




今日、
『アパレル関係の仕事』と言いたかったのに

『ア……』

『ア……』

(アパレルが出て来ない私)

『ほら、えーと』

『ほらー、アレなんだっけ?』



…………ってなったあげく







『アバンチュール!』

って言葉が出てきちゃいました


『アバンチュール関係の仕事』って何やねん!

素晴らしいなぁ




最近、私の中で
星新一ブームが沸き起こっています


星新一といえばショートショート


初めて読んだのは中学生の頃でしょうか?
『マイ国家』とか読んで、ちょっと恐ろしくなった記憶があります。

たまたま本屋で手に取ったら
何だかまた読みたくなったのですが、
読み始めると、改めて星氏の洞察力と表現力に感動します。


簡潔で明確。
素直に、人の心理や非現実的な状況の変化を読み取ることが出来るんです。


見習いたいもんです。

旅行のおもひで(両親の話)



旅行は両親と行ったんですけどね


親元を離れて早7年くらいにもなると
お互い気を使うんですよね
しかもビミョーな気遣いをします

例えば、レストランでの話
チップ分の紙幣が惜しい感じでなかったりすると
私が惜しい分を出したりするわけですね


これ、当たり前だと思うのですが、
親は
『せっかくのおこずかいなんだから、出さなくていい』とか言うわけです


例えば、買い物での話
ピンクゴールドのネックレスがあって、私、飛びついたわけです

で、『大盤振る舞い音符』の意志で「それクダサイ!」って言うと
横から「お父さんが買う」っていいながら、店員に値引き交渉始めるんですね


で、私も
子供が手元から離れて、やっとこさ自分達で自由に使えるお金が出来たわけだから、
私の為に使わなくていい!とか言い出すわけです


その他にも、3人が互いの事を考えて
それぞれがそれぞれの分の水を買ってたり
(つまり、3本ありゃーいいのに、合計9本水買ってたり)


こういうの、
旅行の楽しさを少し奪っているような気が、今更ながらします


どっちかがとことん甘えて
(今回の旅行で言えば、私が親に甘えて?)
めいいっぱいお世話になると
互いに気分が良くなったんじゃなかろうか?と思うわけです


そーいや昔、何かのCMで、
若い夫婦(出演は外人)がいましてね

妻が夫の為に時計を買おうと自慢の髪の毛を売り(一体いつの時代?)、
夫が妻にクシを買おうと大事にしていた時計を売って……みたいなのがあったような

シャルレだったか何だったか

あんな感じだなぁーと


次回はもっと上手くやりたいもんです
(何を?)