捨てる・捨てない | すーさんの手帳

捨てる・捨てない



先日、物を捨てましょう的な
幸せになりましょう的な
でも断捨離とは違う的な
読みやすい本を読みまして、


何だかんだ考えながら
少しずつ家の物を捨てています


真っ先に捨てたのはビニール傘
次に捨てたのが説明書や参考書
洋服や鞄、靴もポイポイ

………で、漫画本になると
手が止まるわけです。

読むからじゃないですよ
読みません
どれにどんなお話が載っているかは覚えているから読まないんです

読む・読まないじゃなく
「ここまで集めた本を手放す」勇気が沸き上がらない

もうね
こうなると執着心が脳を犯し始めるわけです

「この本、もう廃盤してるよ」

とか

「オークションで高い値で買ったのよね」

とか。

だから何?
って話ですが、自分で勝手に付加価値を与えていくんですね。

100円の物に、どんどん値段を加算していくんです。
しかも自分の感情で加算しちゃう。

でも、
やっぱり100円は100円であって、感情で付けた価値はなーんにもならないわけです。



これって、本じゃなくても言える事なのかもしれません。


コレが無いとダメって思っている事があるのなら、
そう思う理由を書いてみて
少し気持ちが落ち着いてから読み直すといいかもしれませんね。


意外に、自分の感情で付加価値を与え過ぎている理由が多いかもしれませんよ。


それでも手元に置きたいって言えるなら、まだ自分には必要なアイテムなんですから離す必要はないって事で、抱きしめるくらい大事にしてみようかな。


ちなみに、今手にしているのは、期限があと3ヶ月の胃腸薬……


………忘年会だしなぁ

必要だよなぁ……