久しぶりにチェブラーシカのDVDを観ました。

これまで記憶に残っていたイメージでは、とにかくゲーナとチェブがラブラブで楽しいイメージでしたが、全然覚えてなかったことを自覚。

特に最初にゲーナとチェブが出会うまでのお互いの寂しさの紛らわし方にキューンとしました。

セリフがほとんどないシーンで、キャラクターの気持ちが伝わる動きというか画面構成。
やはりカチャーノフ監督は素晴らしい。

ミトンのDVDも見直したくなってきたな。

でも今日の子供とのテレビタイムはおしまい。
夜中にこっそり観るか。

あとゲーナが友達募集のチラシに「当方若いワニ」と書いているところ。
誰もつっこまないのね。おっさんやんって。

おっさんが悪いわけではありませんよ。
ゲーナは紳士でそこが可愛いんですから。

突然ですが、夫は腐兄です。


今日、夫と本屋さんで棚ざしされている少女まんがの背表紙のタイトルを

見ながら、気になる作品はないかなあと発掘をしていたのですが、、、


夫が「何これ?」といかにも期待交じりの声で一冊のまんがを手にとりました。


しかし表紙を見た瞬間!!


「なんだ男女か」むっダウン



「ここ、少女まんがのコーナーですよ?」

「というか男女ものはだめなんですか?」

いろいろ心の中を過ぎりましたが、

何も言わずに夫と子どもを残して本屋を立ち去ってしまいました。


夫が手にとったまんがのタイトルは

「永田町で会いましょう」


芳崎せいむのBLに「永田町一丁目七番地」という作品があるのですが、

前述のタイトルを見て、政治家と秘書のカップルとか、下克上ものを想像したのでしょうか。




妻がブログの中や、毎日の会話で水城せとなさんの

「窮鼠はチーズの夢を見る」をいいといっていたので、

じっくり読みました。

通勤電車の中で読みました。

仕事場で休憩中に読みました。

帰りの電車で読みました。

隣の座席に男が座ろうが女が座ろうが読み続けました。

そして、その勢いで携帯コミックの

「憂鬱バタフライ」「梟」も読みました。

窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス/水城 せとな
¥530
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感想を言いますと、「窮鼠・・・」は


良いものだ。


「憂鬱バタフライ」「梟」に関しては、もう言葉がありません。

しいて言うなら、


パケ・ホーダイへのプランの変更をお薦めします。


「窮鼠・・・」はそれ1冊で完成された作品だと思ってました。

だから単純に面白いという感想がいえましたが、

「憂鬱バタフライ」「梟」を読むとそんな安易な感想が

言えないくらい、この作品の印象が変わります。

携帯コミックのこの2話を読まないとこの作品は評価できないと思います。

だから「窮鼠・・・」が好きな人は絶対に読んだほうがいいと思います。

男がこんな真剣にBL薦めるのも変だなあ・・・