久しぶりにチェブラーシカのDVDを観ました。

これまで記憶に残っていたイメージでは、とにかくゲーナとチェブがラブラブで楽しいイメージでしたが、全然覚えてなかったことを自覚。

特に最初にゲーナとチェブが出会うまでのお互いの寂しさの紛らわし方にキューンとしました。

セリフがほとんどないシーンで、キャラクターの気持ちが伝わる動きというか画面構成。
やはりカチャーノフ監督は素晴らしい。

ミトンのDVDも見直したくなってきたな。

でも今日の子供とのテレビタイムはおしまい。
夜中にこっそり観るか。

あとゲーナが友達募集のチラシに「当方若いワニ」と書いているところ。
誰もつっこまないのね。おっさんやんって。

おっさんが悪いわけではありませんよ。
ゲーナは紳士でそこが可愛いんですから。