県庁おもてなし課
 
 
まだ半ば、
でもない三分の一くらい
読み進めました。
 
 
ストーリーの行方は全然わかりませんが、有川先生の作品を読んでいると、
誠実で機転の効く魅力的な人間が出て来て
自分の居住まいを確認し、正したくなります。
 
 
 
そして有川節とでも言うのでしょうか、『痛い』『刺さる』といった動詞の使い回しが、
私の日常での使い方とは違うのですが、
文章の中でピッタリはまり、すごく印象的です。
心に届いてくる感じです。
 
 
今は仕事中。
おつかい先なので本を開けないのがもどかしいです。早く昼休みにならないかなーつれづれなるママ-70P700056_DCE.gif
だったんですね。


県庁おもてなし課を探し求めて二軒目の本屋さんで、見つけました。


新刊なのでハードカバーは当然なのですが、最近は図書館で借りて読むことが多かったので、ちょっぴりびっくり、チキンな私。


さあ、でもこれから楽しい時間の始まりです
節電、寄付、そして消費して経済を回すこと、

この三つが今回の地震のためにできることだと考えていました。

でもまだまだあるんじゃないかなと思い、ここに記します。

といっても、一個人ができることだからささいなことなんですが、

それは灯油やガソリンなどの資源をなるべく使わないこと

今、被災地ではガソリンがなく、非難することも物資を運ぶこともままならず、

ご遺体の火葬もできないそうです。


ガソリンを使わないためにできることは

できるだけ車を使わない。

買い物は徒歩、あるいは自転車でいける範囲で済ます。 

そして、できるだけ、輸送コストのかかっていない商品を買う。


この、「輸送コストのかかっていない商品を買う」が結構難しい。

例えば大好きな書籍も輸送されてくるわけで、
現在ガソリン不足から本屋さんでも入荷が二日に一度だと聞いています。

でも消費をとめてしまうと経済が冷えてしまうわけですよね。

要は資本をどのように市場に投下するかということだと思うのです。

だから、野菜などの食材は地産地消を目標にして、
できるだけ近くの産地の品物を購入するようにし、
どんなに便利でも基本的にネットで購入するのはしばらく控えようかと思います。

地産地消、これまでもメディアで推奨されていましたが、実現できていませんでした。
そもそも節電だって、普段から意識していればいいんですものね。

人間が生きていくうえで本当に必要な分だけ、資源を使い、
限りある資源を分けあって生きていく。

本当に当たり前のことを今回の震災で気付かされました。


そして今度発売される二ノ宮知子先生ののだめイラスト集、買います。

二ノ宮先生がイラスト集の印税は全額寄付されるとのことで
ブログでおっしゃっていましたので、以下のリンクをご参照ください。

http://tomokoninomiya.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b5a8.html


有川先生、二ノ宮先生、本当に素敵な表現者の方たちがいて、
その作品を楽しむことができて幸せです。

とにかく一刻も早く、被災地が復興できるよう祈りながら、
できることを楽しみながら続けたいと思います。