妻がブログの中や、毎日の会話で水城せとなさんの
「窮鼠はチーズの夢を見る」をいいといっていたので、
じっくり読みました。
通勤電車の中で読みました。
仕事場で休憩中に読みました。
帰りの電車で読みました。
隣の座席に男が座ろうが女が座ろうが読み続けました。
そして、その勢いで携帯コミックの
「憂鬱バタフライ」「梟」も読みました。
- 窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス/水城 せとな
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感想を言いますと、「窮鼠・・・」は
良いものだ。
「憂鬱バタフライ」「梟」に関しては、もう言葉がありません。
しいて言うなら、
パケ・ホーダイへのプランの変更をお薦めします。
「窮鼠・・・」はそれ1冊で完成された作品だと思ってました。
だから単純に面白いという感想がいえましたが、
「憂鬱バタフライ」「梟」を読むとそんな安易な感想が
言えないくらい、この作品の印象が変わります。
携帯コミックのこの2話を読まないとこの作品は評価できないと思います。
だから「窮鼠・・・」が好きな人は絶対に読んだほうがいいと思います。
男がこんな真剣にBL薦めるのも変だなあ・・・