「暮らすって物入りねえ」



魔女の宅急便のキキより収入はあると思いますが、


日々の暮らしに必要なものに加えて、

この時期から来年の年始までの出費を考えていたら、

思わず口に出ていました。


でも家計への一番の打撃は、季節に関係なく、

やはり私の漫画攻撃でしょうか。


今月出た放課後保健室のドラマCDを買おうと思っていましたが、

先に娘のクリスマスプレゼントを決めなければなりません。



現有戦力は限界です。もう移動本棚の移動部分に置くしかありません。


久世番子さんのマンガであったように(番線か暴本)

マンガを買うのは戦いのようです。

今、マンガは一つの部屋に収納していますが、

収納場所ありません。


完結していないマンガの所は次巻が出たらすんなりなおせるように

棚にスペース空けてますが・・・


「この作者のマンガ面白いから、他の作品も買ってきちゃった」


こうやって妻は僕の戦略を破壊します。

同じ作者のマンガは同じところに並べたいじゃないですか。

こういうときの妻の行動ってだいたい大人買いなので、

一気に棚のスペースを奪いとり、そんな余裕もありません。


もっと本棚がほしいけど、そんなスペースはない。

それでも妻はマンガをじゃんじゃん買ってくる。


なんというか、ミデア輸送機が、

ライフルないのに弾倉だけどんどこ送ってくる感じです。


ガンダム・ハンマーで部屋の壁を破壊したい。

とり・みきの「冷食捜査官」読みました~。
はぁ~面白かった~。

未来の世界では食料統制がなされ、冷凍食品(生き物の死骸のこおりづけ)を食べることは違法とされています。

しかし、失ったものを手に入れたい人間はあとを絶たず、ブラックマーケットによって冷食が闇の世界で取引される。

それをとりしまる捜査官がこの話の主人公です。

私はこのシチュエーションに惹かれてまんがを購入したのですが
ストーリーよりも1コマ1コマにちりばめられたギャグの虜になりました。
もちろん全体のストーリーも面白いです。
でもまんがだからこその表現、この作品がまんがである意味を味わうことのほうが楽しかったのです。

さてこのまんがの入手、私は苦労しました。

作者のブログに寄せられたコメントには、一部の書店で新刊台平積と報告がありましたが
私の生活圏内の5つの書店には一冊も入荷がなく、大きな書店でようやく見つけることができました(でも新刊コーナー棚ざしやった)。

予約?
取り寄せ?

待ちに待った新刊は平積の上から三冊めを抜きたいんです。そして同じまんが買ってる人いないかなーってレジに並ぶんです。