昨日新作を含むコミック三冊をレンタルし、今朝の通勤時間で読み終えました。

その順番が

ヴァムピール2巻

純情ロマンチカ4巻

よんでますよ、アザゼルさん。2巻


そして、、、

なんと!


出勤前の私に、怠惰のベヒモスが憑いてしまったのです。


もともと金曜日の私は仕事やる気なしモードです。
だって今週中にすべきことは木曜日に済ませてあるので、最低限の日常業務をこなすだけですから。

しかも午前中は運命のいたずらか、職場には私ひとり。


もうすぐパンダになるところでした。


はい、いいわけです。

ただ働けぱいいんです。
それが契約なんですから。

そう考えたら私もアザゼルさんたちも同じ立場です。


ただ、せめて最後にヴァムピール読んでおけば臨床心理士の笛吹さんに浄化してもらえたのにと
月曜日にまわした業務の多さからくやんでいます。
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くしゃみをしたらウェストのボタンがとれました。
八年も経てば、ボタンの糸も弱くなるよね。っね。

クスンと泣くふりをしたら
「ママ、泣かないで」と娘に励まされました。

余計かなしい。。。

届け!届いてくれ!!

心から願います。というか呪えるものなら呪いたい。

このまんがのタイトルの中の君って
爽子と風早ふたりのことですよね。

届けとタイトルにあるということは届かないからだとは

前から思っていましたが

届かなさすぎ!!
どうしてこうすれ違うかなぁ。

私は本誌を立ち読みしているので八巻の続きを知っているわけですが

みんなの空回りな親切がこうまで事態をややこしくするとは!てな感じです。

本当に小さな親切、大きなお世話ですね。

もちろん二人の現状は二人の性格にも起因しているわけで、

ちづちゃんが言うように恋愛は本当にタイミングですし、誰のせいにしてもいけません。



だから、このまんがのいいところは読者が本気になってキャラクターたちに心痛めたり、やきもきするところだなと無理やり納得して先行きを見守るしかありませんよね。っね。


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