とり・みきの「冷食捜査官」読みました~。
はぁ~面白かった~。

未来の世界では食料統制がなされ、冷凍食品(生き物の死骸のこおりづけ)を食べることは違法とされています。

しかし、失ったものを手に入れたい人間はあとを絶たず、ブラックマーケットによって冷食が闇の世界で取引される。

それをとりしまる捜査官がこの話の主人公です。

私はこのシチュエーションに惹かれてまんがを購入したのですが
ストーリーよりも1コマ1コマにちりばめられたギャグの虜になりました。
もちろん全体のストーリーも面白いです。
でもまんがだからこその表現、この作品がまんがである意味を味わうことのほうが楽しかったのです。

さてこのまんがの入手、私は苦労しました。

作者のブログに寄せられたコメントには、一部の書店で新刊台平積と報告がありましたが
私の生活圏内の5つの書店には一冊も入荷がなく、大きな書店でようやく見つけることができました(でも新刊コーナー棚ざしやった)。

予約?
取り寄せ?

待ちに待った新刊は平積の上から三冊めを抜きたいんです。そして同じまんが買ってる人いないかなーってレジに並ぶんです。