やっと終わったGW。

サービス業にゴールデンなウィークは無し。


先日のチャリンコ往復30キロがたたり、腿から脹脛にかけての乳酸の溜まりっぷりが激しく、いつにも増して足の疲労感。

休憩時間のクエン酸摂取が日課となり、寝る前の休足時間タイムが待ち遠しい日々であった。

さわやかな匂いと冷たすぎる程の冷却感。

一晩経ってもはがれていない密着感もよろし。



ところで、あいちトリエンナーレへの計画を着々と練る中、秋には今度は森美術館にて、小谷元彦氏の展覧会がある模様。

http://www.mori.art.museum/contents/odani/index.html

またまた楽しみが増えた。

どんな展示が見られるのか、わくわくする。



そして、持ってはいたものの長らく聞いていなかったCDの発掘を行い、今更ながら聴き惚れているCD。

KARAFUTO DJ MIX 1/2

田中フミヤのDJはいつまでたってもかっこいい。

気がつくとCDが終わっている。

KARAFUTO名義は聴きこんでいなかったので、じっくり聴きこんでいきたい。 

天気が良いのをいいことに、チャリで海まで行ってみようなどと思いつく。

どの位かかるかはあまり深く考えず、とりあえず行ってみることにする。


目指すは葛西臨海公園。


葛西はワンオブお気に入り公園。

ということで、るんるんで漕ぎ出す。


建設中のスカイツリーなんぞを横目に、出だしは快調。


短パン、帽子でお日さま対策も万全のため、気分良く漕ぎまくる。


しかし、されど自転車。

漕いで1時間になるころから、ちょっと失敗だったかとの思いがほんのり浮かぶ。


明治通りを南下し、夢の島へ初上陸。

夢の島からは湾岸を東へ向かう。

荒川を渡る橋の頃には、日ごろ使わない筋肉たちがやいのやいのと言ってくる。

けれど、橋の上の眺めはサイコー。


橋を渡り切ると遂に目的地へと到着。


やはり、海は良いですな。

左手にはデズニー。右前方には羽田から離陸したと思しき飛行機たち。

海上には客船やら貨物船やら。

背後にはでっかい観覧車。

しばらくのんびりと眺めを楽しむ。


そして帰り道。

荒川沿いにはサイクリングコースがあり、非常に走りやすい。

川を眺めつつ北上し、夕日に向かって橋を渡る。


しかしながら、帰路3分の1の時点で、すでに足がガクガクのプルプル。

行きは快適だった短パンも、日が沈むとまだ寒かった。


休み休みでようやく家まで帰り着いた。


本日の行程を便利なルート検索で調べたところ、往復30km!!!


それでもフルマラソンより短いのを考えると、マラソンランナーって凄い。

まだ学生だった頃に、ガリガリ部なる部活動を行っていた。


活動内容としては、ガリガリ君というアイスをただただ食すという、いたってシンプルな内容だ。


しかしガリガリ君は、季節ごとに新しい味の商品を発売するので、コンビニなどでこまめに新作のチェックなども行わないと、食べ逃してしまうという、部員にとってはあってはならない事態を招く。

冬など、ついアイス離れをしてしまうシーズンにはきびしい部活でもあった。


ちなみに、部員当時のヒットフレーバーは、1位梨味、2位ウィンターホワイト味、3位グレープフルーツ味である。


あぁ懐かしいなぁ。なんて思っていたら、本気のガリガリ部が出来ていて、びっくり。

http://www.akagi.com/


赤城乳業といえば、ガリガリ君の発売元である。

わお。


アップルとマンゴー味や南国パイン味など、だいぶ気になるフレーバー満載で、今年は活動再開してしまいそうな勢いだ。


中国GP。


雨模様&セーフティーカー導入のワクワクレース展開にもかかわらず、アロンソが5番手まで順位を上げた以降の記憶消失。

朝起きるとテレビがついていたことから、不覚にも途中で寝てしまったことをが判明し落胆。


F1サイトで活字で結果を知るほど味気ないことはない。

スペインまでの3週間、反省。


ところで中国ではアロンソを阿隆索と書くのね。



個人的に謎の国。


アイスランドの火山が噴火してヨーロッパの空港が相次いで閉鎖してF1サーカスが帰国できないなんのかんののニュースをみて。


アイスランドはかねてより謎に思っていた国だった。

地図で見るとやたらと大きいけれども、実際どういう国なのだ・・なんて思っていたけれども、

あれはメルカトル図法で描かれた、面積の不正確な姿。

実際はそんなに大きくない。

同じくかねてより謎に思っていたグリーンランドもしかり。

世の中まだまだ知らないことがいっぱいだ。



超無駄足。


4月あたまに遅刻しそうになり、ついつい駅前に駐輪したマイチャリが撤去されて早○日。

今日こそはと、自転車保管所へお迎えに行くも、駅からかなり離れている上に、場所がおぼろげな為、道を尋ねるべく目に入った交番へ。


入って道を尋ねるなり、超高圧的な態度で2つほど戻った駅前の保管所だと言われ、落胆&落胆しつつも、

今日こそはとの思いで、教えられた保管所へ向かう。


到着した保管所にてマイチャリとの再会・・と思っていたら、管理人のやさしいおっちゃんが、

残念ながらそこで撤去されたのはここの保管所じゃない、と。

更なる落胆にもめげずに場所を尋ねたなら、さっきの交番のすぐ近く!!!


近くまで行っていたのに2駅も戻され、また更に向かう労力と時間と、先程のおまわりの無意味に高圧的な態度に憤りを感じつつ、ついでにこの無駄な移動にかかった交通費と時給に換算した自分の人件費等に更に憤りを感じつつ、近い未来のマイチャリとの再会を夢見て奮起してまた保管所へと向かう。


やっとの思いで到着した保管所はびしっと門が閉ざされ、人の気配が全くない。

閉ざされた門に貼られた張り紙に恐る恐る目を向けると、そこには全力でやる気を奪う記載。


「午後2時半~5時まで」


現時刻、午後1時。

そして追い打ちをかけるように、雨が降ってきた。


愛車との再会は次の機会に延期で。



今年は春の中国GP。

とりあえず、本日の予選結果は良い感じである。


おもうに


予選結果を見るたびに、レッドブルは本当に好調なんだと思う。


天気予報を見ると、明日の決勝は雨のご様子。

良い展開に期待。