自分の目で見て感じること、美しいと思うこと、没頭することは、生を感じる1つの瞬間だなぁと、また今日思う。
森美術館で行われている、小谷元彦展「幽体の知覚」に行ってきた。
展覧会情報で、どのような作品が展示されているのか、見たうえで行ったのだが、やはり実物を目にして感じる美しさや繊細さ、その場所の醸し出す雰囲気は、現場でないと味わえないということを改めて思う。
小谷氏の作品は、去年「知覚の扉」展で見た9th room しか知らず、今回の展覧会でも、その9th roomの変化形(?)の展示があるようなので、主にそれを目当てに行ってきたのだが、それ以外の彫刻作品もまた違う美しさがあり、怖さがあり、繊細さがあり、とても楽しかった。
同時に、プラネタリウムクリエイター大平氏のプロデュースする、「スカイプラネタリウム」というのもやっていて、そちらも見てきたのだが、規模は小さいながらも、初めて大平氏のメガスターの世界に少し触れることができた。
大平氏もかねてから興味のある人物だったので、見ることができて満足。
ちょっと混んでいたので、あまりゆっくりと観賞することはできなかったのですが。
またゆっくり見られる機会があれば、是非また見にゆこうと思う。
「幽体の知覚」は2月27日までやっているので、宜しければ是非。
六本木の森美術館です。
六本木森美術館は、月曜日も休館せずに営業してくれているので、月曜休みの多い身としては本当に嬉しい。
あざーす!!