引っ越しに向けて、片づけものに励む日々。


ふと、思う。


こんなにズボン必要かしらん・・・







ちょっと気に入った動画があったのでメモとして。



FourTetのCDを買おうと思っているのに、最近足を運んだCD屋でのきなみ見つからズ。
横浜、川崎なのにな。
広島大丈夫かな。
これから住む町でCDが手に入らないとか厭である。
広島は、とりあえずタワレコはあるみたいではあるが、品ぞろえはどうなのか。
タワレコ以外にもあるのかしら。






またジャンルは違うのだが、年始に坂本さん(龍一)の番組を見てから、また興味が。
他にもたくさんあるので、ついつい見てしまうのだが、ずっと左に流れていくので、見続けてしまうと、弱い人は酔う恐れが。
というか、軽く酔います。
良いのですが。

こんなことしてないで、引っ越しの準備をしないといけないのであります。

色、質感、素材、組み合わせ、そんなものを1つ1つ見ておりますと、ちょっと1つ作ってみたくなるのです。

わくわくとしてきてしまうのです。


オーダーメイドなぞ初の体験であります。

ノートをですね。作ってみましたよ。


表紙の質感、色、中の紙質、ボリューム、向き、全て選べるのです。


おもうに

先ずは表紙と言いたいところですが、一番初めに決まったのは、何故かバンドの色であります。

紺なのです。

紺のバンドに合わせて、表紙を選んだのです。

紺なのです。

そして、少しふわふわとした質感でなんとも良い感じであります。


おもうに

次に裏表紙であります。

裏表紙はあまり気にしていなかったので、難航しましたが、どうにか選んだのが茶色であります。

こちらも少しふわふわなのです。


おもうに

中の紙はペンで書きやすいというものを教えてもらい、

表紙の後ろと、途中に、油紙に似たなんだかという半透明な紙をはさんでもらったのです。

表紙の裏にはショッキングなピンクを。


おもうに

裏表紙の裏にはアクアブルーという歯磨き粉の名前のような色を。

それぞれはさんでもらったのです。


向きは縦がいいのです。

縦が。

という、 ただそれだけなのですが、出来あがって渡されるとどうにも嬉しいものでありまして。


ただ、まだ何に使うかは未定なのです。

ノートを作ってみたかっただけなのであります。

謹賀新年。

2011年の初夢は、点けっぱなしで寝たテレビに掻き消され、一瞬にして忘却。

見たという淡い記憶のみ。

折角だから夢占いとか、ちょっとしたかったー。

切ないー。


と、いう1年の始まり。


昼からプチ帰省。

いつでも帰れると帰らないくせに、地方に転勤が決まったので、気軽に帰れるうちに帰っておこう作戦。


正月に実家で家族と過ごすなど、一体何年ぶりか。

全く思いだせない。


雑煮やら御節やらを食べ、やることが無くなったので帰ろうかと立ち上がったところ、BSでイチローと糸井重里氏の対談が始まり、また座りなおす。

見たいと思ってたけど、うちBS見れないや・・・と思っていたが、実家!見れるじゃないか!

帰省した自分、ナイス。新年早々、ナイス。

そしてついでにNHKも、ナイス。


テレビで堂々と寂しがり屋と言えるイチローは強いと思った。

そして糸井さんが用意したスイーツの、おはぎが魅力的だった。

家族そろって無言でウォッチング。

いい番組ですた。


滞在時間6時間で実家(雑煮と御節とBS)を堪能して帰宅。


さあ、明日から初売りじゃ。

秘密にしろと言われたことほど、言いたくて言いたくて仕方がないものであります。

ば、ばらしたい。この欲望。

でも、秘密にしているときのこのニマニマ感。


11月頃から、そろそろ引っ越したい病にみまわれていたのでありますが、願い叶ってといいますか、引っ越しが決まったのであります。

今年のクリスマスプレゼントは転勤のお告げ。ひゅう。

2月からですと。ひゃあ。

割と準備期間短い。


上司どもがなかなか迂闊な方々であります故、お告げの前になんとな~く気づいておりまして、よって心の準備は万端なのですが。

ほうほう、なるほど、やはりそうなのですね、と。


ここ東京を遠く離れたあの街へ。


それはもう、楽しみで仕方ない。

休憩時間に本屋で思わず旅行ガイド購入ですわ。


以前は、あまり好きでなかった牡蠣も、美味しく食べられるようになりまして、グルメ情報の頁なんてのは、うはうはで見ちゃうわけです。


2月・・・。末から3月にかけてかなり忙しい様子なんですが、開幕戦見れるかな・・・。

その前に1月・・・。森とICCと科博の展覧会、今年のうちにどれか行っておけば良かった・・・。年明けに全部行けるかな・・・。

など、心配ごともあったりはするのですが。


うーん。楽しみ。

引っ越しだぜ。