奥歯の痛みに耐えかねて、大嫌いな歯医者へ。
親知らず界隈の歯茎の炎症とのことで、ひとまず炎症を抑える処置。
そして、炎症が治まり次第、恐怖の抜歯とあいなった。
Xデーはスケジュールの都合で10日ほど先。
以前耳にした友人談や、改めてネットで調べた結果、抜歯への恐怖が高まる。
抜歯の痛みや、抜歯後の顔の腫れはまだしも、最も嫌なのが食事が困難ということだ。
てなわけで、今のうちに食べたいものを食べておこうと思い、超久々に二郎へ。
天候にもおかまいなしの40分待ち。
黙々と胃に押し込んで、大満足。
食後の胃もたれとニンニク臭さに耐えながらの帰宅。
もうしばらくは食べたくない。がまた食べたくなる日が確実に来るだろう。
こちらは拾い物だが、こんな量を食べれる鋼鉄の胃袋を持った人が世にはおられるのかとため息&胃もたれ。
ところで、今回歯のレントゲンを撮る機械から、京急線のシーメンス製モーターと同様の音階になっているモーター音がして、少し心躍る瞬間だった。
最近は京急線もドレミファインバーターが少なくなり寂しく思う。






