仕事が終わってから、なるべく近づいておいた方が良いと思い、どこまで行けるのか調べるため、時刻表とにらめっこ。

検討の末、新幹線駅もある三島まで行って1泊することに決めた。


翌日、こだま号にて豊橋まで。

豊橋からは東海道線で岡崎へ。

岡崎から愛知環状鉄道で新豊田に向かう。


昼過ぎについに到着。

豊田市美術館にて行われている、「知覚の扉」展へ行ってきた。


おもうに


雨の平日とあって、非常にのんびりと、自分のペースで好きなように回ることができた。

中でも、小谷元彦「9th Room」は非常に面白かった!!!


立方体の中に入って見る作品で、中に入ると、上下が鏡張り、壁4面がスクリーンになっていて、それぞれのスクリーンに映像が映し出され、映像とともに音が鳴る。

スクリーンに映し出された映像は、上下の鏡に映り、空間の感覚が広がり、映像の移り変わりによって、まるで上下に移動しているような、回転しているような、そんな感覚になる作品だ。


おもうに


(↑これは外から見たところ。この中に入ると、上下が鏡になっている。)


あまりの面白さに、1周見て回った後、この作品目当てにもう一周して、2回も見てしまった。

こういう作品に出合えると、行って良かったと思う。


一通り回った後、館内のレストランでランチを食べ(とても美味しかった)、帰路についた。


帰りは名鉄線で豊田市から知立へ。

知立から名古屋へ出て、名古屋からはのぞみで東京へ。


8月からは、あいちトリエンナーレもあるようなので、また行くのが楽しみだ。

http://aichitriennale.jp/index.php


今度はみそカツを食べよう。

久しぶりに美術館に行きたいと思い立ち、ネットで検索したところ、


おもうに

http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2009/temporary/chikakunotobira.html


このような展覧会を発見。

「知覚の扉」という、タイトルからしてもう、面白そうだ。


しかし、3月28日までという、期間が迫っている上に、遠い。


豊田市美術館という、愛知県にある美術館での開催。


展示内容を見てみると、タイトルを裏切らない、非常に興味をそそられる内容だ。


日程を考えると、チャンスは1回。

スケジュールもだいぶキチキチだし、 悩む・・・・。

昔(といってもたかだか数年前)に比べて、CDを買わなくなった。

レコード会社も、音楽配信が主流になり、CDの売り上げは下がっているらしい。


大人になったら、社会人になったら、自分で稼ぐようになったら、好きなだけCDも買えるようになるのにと思っていたけれども、

好きなバンドが解散したり、レコード屋で時間をつぶすことがなくなったり、

感動する力が減少したのか、どうしても欲しいと思う気持ちもあまりなくなり、

まぁいっかと思ってスルーする日々、CDを買うことが少なくなっていった。


もうひとつ、通学から通勤に変わり、移動手段も電車からバイクや自転車になったことも一因か。

通う時間も格段に短縮され、CDまるまる1枚聞き終わらない。


しかし、転機が訪れる。

転勤。

配属が変わり、通勤時間が格段に長くなった。

距離的にもバイクや自転車は問題外、電車しかないとなれば、その時間をいかに快適に過ごすかということで、

音楽に頼る結果となる。


散々聞き古したものに飽きてきた今日この頃、久しぶりにレコード屋へと足を運んだ。

特に目当てのCDも無かったため、試聴を重ね購入した。



おもうに

Four:Twenty/mixed by Glimpse


地味にカッコよく、きれいな音使いで、帰りの電車で聞くと、音が電車の揺れとの相性も良く、終盤にはちょうど見えてくる東京タワーとも相まって美しい。

音の好みが合うCDに出会うことは幸せだ。




F1。

2010年シーズンがやっと始まった。長かった・・ンか月。

初戦、バーレーンはもうもう、結果ご満悦。

アロ様、今年は是非ワールドチャンピオンに輝いていただきたい。

が、まだ初戦なので、今後どのような展開になるか、期待。

復帰したシューマッハや、去年はチャンピオンを逃したものの今年も好調なベッテル、アロンソとマッサ、ハミルトンとバトン、など見どころ満載。

新規参入チームには、今のところあまり興味なし。

給油なしレギュレーションになったけれども、

レース中のオーバーテイクシーンは、今までより特に増えた感もなく、

若干期待外れ。

とりあえず、「今年は全戦逃さず見る」を目標とする。


読書。

きっかけは1度、テレビで(確か)同タイトルの番組を見たこと。

その後偶然、書籍を見つけ、このところ集中して読んでいるシリーズ。

著者:中野京子 怖い絵、怖い絵2、危険な世界史。

中世ヨーロッパの名画とか、特に興味はなかったけれど、

その時代の背景や情勢、画家のエピソードなどが盛り込まれていて、

非常に読みやすく、知的好奇心がそそられる。

中世西洋史などにも興味がわいてくる。

タイトルには「怖い」という言葉が入っているけれども、

お化けが気になって寝付けない、怖くてトイレに行けなくなるなどの要素はないので、夜寝る前にちょっと読むのにもおすすめの一品。

まだ未読の「3」もあるので、しばらくは楽しめそうだ。

ほかにも著作があるので、そちらも気になりつつある。

おもうに



カップ酒。

基本的に、アルコールに弱い。

飲めないとまではいかないが、あまり飲まないし、特に飲みたいとも思わない。

が、思わずジャケ買いすることがある。

今回のがそれ。

愛知酒造有限会社の製造する富鶴?ですかね?

「井伊直弼と開国150年祭」というシールが貼られている。

ひこにゃんのプリントされたカップ酒。

かわいすぎて思わず購入。

愛知県内と、都内のセブンイレブンで販売している模様。

おもうに おもうに