仕事が終わってから、なるべく近づいておいた方が良いと思い、どこまで行けるのか調べるため、時刻表とにらめっこ。
検討の末、新幹線駅もある三島まで行って1泊することに決めた。
翌日、こだま号にて豊橋まで。
豊橋からは東海道線で岡崎へ。
岡崎から愛知環状鉄道で新豊田に向かう。
昼過ぎについに到着。
豊田市美術館にて行われている、「知覚の扉」展へ行ってきた。
雨の平日とあって、非常にのんびりと、自分のペースで好きなように回ることができた。
中でも、小谷元彦「9th Room」は非常に面白かった!!!
立方体の中に入って見る作品で、中に入ると、上下が鏡張り、壁4面がスクリーンになっていて、それぞれのスクリーンに映像が映し出され、映像とともに音が鳴る。
スクリーンに映し出された映像は、上下の鏡に映り、空間の感覚が広がり、映像の移り変わりによって、まるで上下に移動しているような、回転しているような、そんな感覚になる作品だ。
(↑これは外から見たところ。この中に入ると、上下が鏡になっている。)
あまりの面白さに、1周見て回った後、この作品目当てにもう一周して、2回も見てしまった。
こういう作品に出合えると、行って良かったと思う。
一通り回った後、館内のレストランでランチを食べ(とても美味しかった)、帰路についた。
帰りは名鉄線で豊田市から知立へ。
知立から名古屋へ出て、名古屋からはのぞみで東京へ。
8月からは、あいちトリエンナーレもあるようなので、また行くのが楽しみだ。
http://aichitriennale.jp/index.php
今度はみそカツを食べよう。






