明日もがんばろうぜー!
お久しぶりでー。
みなさんいかがお過ごしでしたか?
僕は元気です。もっと言うと持て余してます、人生を笑。
そんなこんな、こんな感じでこれからも生きていきたいなって♪
エレファントカシマシ 俺たちの明日
またまた、しーゆー
みなさんいかがお過ごしでしたか?
僕は元気です。もっと言うと持て余してます、人生を笑。
そんなこんな、こんな感じでこれからも生きていきたいなって♪
エレファントカシマシ 俺たちの明日
またまた、しーゆー

2ヶ月間の時をへて
みなさんこんばんわ なべでーす。
久方ぶりのブログに書き込みを。
6月の書き込み誰かー、聞いてくださーい!を読んで、あの時の自分、今の自分のとりまく環境の変化に感じるものがあり、筆をとった次第です。
ちょうど2か月前には茨城に引っ越してきて3ヶ月っていう節目を迎えるに
あたって、何もできていない自分に歯がみをしていたんだね。
自分が一日の大半を過ごす会社での仕事、通っている学校で入ってくる農業の今、
地元で生活して感じる東京との乖離、日々ニュースで入ってくる世界の現状・・・
32歳の男の子として何をなすべきか、何をしに田舎に帰ったのか、外資系で働くのは
ステータスを得たいが為なのか、家族とのコミニュケーションに感じるズレ。
それらすべてがどうにもならない焦りやイライラにつながって空回り。。
そんなに早く結果なんてでないことはわかっているつもりだったけど待ち切れなかったんだね。
先月に夏休みを使ってカナダへ旅行に行ったあたりから、僕の環境は全てが望む方向にでは
ないにせよ、確実に変化していることを感じている。
そのきっかけは地元での町おこしのプロジェクトへの参加であり、学校での授業&活動であり、
大事にしたいと思っている人との関係であったり。
細かくは今後の書き込みに譲るとして、今感じていることを忘れないためにも
僕の正直な気持ちを書いてみよう。
■うまくいっていないこと
家族とのこと、会社での自分の果たす役割について
■うまくいき始めていること
地域活動、学校での課題への取り組み、金融に対する理解の深まり
家族との関係・・
やりたいことがいくつかあって、それに時間を費やすようになり、深度を増すにつれ
家族との距離がうまくつかめなくなってしまう。
それは浪人時代にも感じていた事だけれども、今回は両親は“老い”と“兄弟の新たな
人生への展開”が追加されているのが、僕にとっても彼らにとってもしんどいのだろう。
ただ、東京で見て・感じたことを田舎・農業の元気につなげるために、ここでひるんでは
いけないと思う反面、そこまで摩擦を増やしてまで何が手に入るのだろうという不安が
いったりきたりして、いつも少し強く言いすぎてしまい、その都度やりきれない気持ち
になり、気づけば元の場所まで戻ってしまっているということの繰り返し。。
家を改築しての長男夫婦との同居があるにせよ、新築を立てての近所住まいになるにせよ
両親にはもっと張り切って生きて欲しい!ただ、それだけを思う。
会社でのつとめ
自分は金融には向いていないと何度思ったか。周りからも何度となく言われてきた。
その度に、今の金融が放つ強力な光に確かに自分は輝けていない、ただ、それだけ
が金融の世界ではない。自分が輝けるステージがこの業界には必ずあるはず!と
それだけを信じてやってきた。
それはリーマンショックに代表されるグリードキャピタリズムの一旦の崩壊から
始まったゆりもどし、ソーシャル・ファイナンスやお金の地産地消などと言われる
本来あるべきはずの金融の姿が強く求められるようになってきた今、僕の思い描い
ていた、自分がこの業界での果たすべき役割というものを強く感じ、責任を背負って
進んで行こうという思いが大きくなってきている。という環境が生まれ始めている。
そんな中で既存のビジネスモデルの中、振興証券会社として四苦八苦する会社で
働く先輩の姿・自分が背負ってる任務・これからの会社の発展・お客さんの生活
そして自分の人生(ライスワークとライフワーク)を感じ考えれば考える程、
気が散ってしまい集中ができていないのが現状である。
地域活動
茨城の取手を舞台としたプロジェクトは着実に進行していて、11月にローンチを
迎えるべく、地元の人間が一生懸命準備を進めている。
そんな誇らしくもあり純度の高い人たちと一緒のベクトルを向けていることが
自分としてはうれしいし、その末端を担っているという気持ちの高まりや自負は
相当なものである。
これは自分の実家の家業である農業に対する底上げでもあるので、結果を出すことが
両親へのせめてもの親孝行につながると信じているし、ひいては自分・兄弟の明るい
将来を築くことになる。
働くとは何かということをいろいろ考えさせられる今日この頃だけど、やっぱり
地元が元気になってそれで自分も食べていけて充実した生活ができるんであれば
それは間違いなく素晴らしい循環なはずだよね。
学校での活動
農業・食を通して生活のための糧を得ながら、またそれを業界の一線でやっていらっしゃる
方々の話を2週間に一度授業で聞くことができ、それに対して感じたことを仲間と
話合い、これからの人生にどう活かすべきということを真剣に考える。
そんなハッピーな体験をぜいたくにも会社とは別の時間軸の中で味わっている僕は
いろいろな人生を歩み始めている僕の仲間と比べて決して劣ってはいないし、むしろ
自慢できる経験であると言えると思う。
その中で研究課題があり、僕のフィールドである“金融と農業のつながり”を求めひたすら
今は情報を仕入れている状況だけれども、お金という道具を使って農業という今まで
閉じられてきた世界にエネルギーを送ることができる、それを僕らの世代が中心となって
やれるってことに素晴らしい充実感を感じることができている。
またそれは地域支援やNPO的な活動にも敷衍できることだし、自分が考えてきたライスワーク
としての活動に限りなく近いことに近づいていっているし、それにともなって金融の
今まで見えなかった世界が見えてきている。
金融
NPO、マイクロファイナンス、寄付、プロジェクトファイナンス、インパクト・インベストメント
ソーシャル・ファイナンス、オルタナティブ金融、投資ファンド、地域支援ファンド、
活動応援ファンド、新しい形の金融・・・
僕らが今向かい合っている世界を、過去の延長だと思ってしまっては間違える。
新しい風が吹く、新しい世の中に僕らは片足どころか下半身がすっぽりつかっていて
延長線上でしか考えられない・行動できない人間はいずれ死滅するということは
間違いない真実だと思う。
今まで世界を支配してきたのはお金であり、情報だった。これからは実質的なモノであり、
気持ちであり、それらを求める人の思いであるはずだ。
家族や大事な人とのつながりを今まで以上に強く結んで、それを支えるツールとしての
金融というステージで僕は新しいリズムでダンスを踊るんだ♪
久方ぶりのブログに書き込みを。
6月の書き込み誰かー、聞いてくださーい!を読んで、あの時の自分、今の自分のとりまく環境の変化に感じるものがあり、筆をとった次第です。
ちょうど2か月前には茨城に引っ越してきて3ヶ月っていう節目を迎えるに
あたって、何もできていない自分に歯がみをしていたんだね。
自分が一日の大半を過ごす会社での仕事、通っている学校で入ってくる農業の今、
地元で生活して感じる東京との乖離、日々ニュースで入ってくる世界の現状・・・
32歳の男の子として何をなすべきか、何をしに田舎に帰ったのか、外資系で働くのは
ステータスを得たいが為なのか、家族とのコミニュケーションに感じるズレ。
それらすべてがどうにもならない焦りやイライラにつながって空回り。。
そんなに早く結果なんてでないことはわかっているつもりだったけど待ち切れなかったんだね。
先月に夏休みを使ってカナダへ旅行に行ったあたりから、僕の環境は全てが望む方向にでは
ないにせよ、確実に変化していることを感じている。
そのきっかけは地元での町おこしのプロジェクトへの参加であり、学校での授業&活動であり、
大事にしたいと思っている人との関係であったり。
細かくは今後の書き込みに譲るとして、今感じていることを忘れないためにも
僕の正直な気持ちを書いてみよう。
■うまくいっていないこと
家族とのこと、会社での自分の果たす役割について
■うまくいき始めていること
地域活動、学校での課題への取り組み、金融に対する理解の深まり
家族との関係・・
やりたいことがいくつかあって、それに時間を費やすようになり、深度を増すにつれ
家族との距離がうまくつかめなくなってしまう。
それは浪人時代にも感じていた事だけれども、今回は両親は“老い”と“兄弟の新たな
人生への展開”が追加されているのが、僕にとっても彼らにとってもしんどいのだろう。
ただ、東京で見て・感じたことを田舎・農業の元気につなげるために、ここでひるんでは
いけないと思う反面、そこまで摩擦を増やしてまで何が手に入るのだろうという不安が
いったりきたりして、いつも少し強く言いすぎてしまい、その都度やりきれない気持ち
になり、気づけば元の場所まで戻ってしまっているということの繰り返し。。
家を改築しての長男夫婦との同居があるにせよ、新築を立てての近所住まいになるにせよ
両親にはもっと張り切って生きて欲しい!ただ、それだけを思う。
会社でのつとめ
自分は金融には向いていないと何度思ったか。周りからも何度となく言われてきた。
その度に、今の金融が放つ強力な光に確かに自分は輝けていない、ただ、それだけ
が金融の世界ではない。自分が輝けるステージがこの業界には必ずあるはず!と
それだけを信じてやってきた。
それはリーマンショックに代表されるグリードキャピタリズムの一旦の崩壊から
始まったゆりもどし、ソーシャル・ファイナンスやお金の地産地消などと言われる
本来あるべきはずの金融の姿が強く求められるようになってきた今、僕の思い描い
ていた、自分がこの業界での果たすべき役割というものを強く感じ、責任を背負って
進んで行こうという思いが大きくなってきている。という環境が生まれ始めている。
そんな中で既存のビジネスモデルの中、振興証券会社として四苦八苦する会社で
働く先輩の姿・自分が背負ってる任務・これからの会社の発展・お客さんの生活
そして自分の人生(ライスワークとライフワーク)を感じ考えれば考える程、
気が散ってしまい集中ができていないのが現状である。
地域活動
茨城の取手を舞台としたプロジェクトは着実に進行していて、11月にローンチを
迎えるべく、地元の人間が一生懸命準備を進めている。
そんな誇らしくもあり純度の高い人たちと一緒のベクトルを向けていることが
自分としてはうれしいし、その末端を担っているという気持ちの高まりや自負は
相当なものである。
これは自分の実家の家業である農業に対する底上げでもあるので、結果を出すことが
両親へのせめてもの親孝行につながると信じているし、ひいては自分・兄弟の明るい
将来を築くことになる。
働くとは何かということをいろいろ考えさせられる今日この頃だけど、やっぱり
地元が元気になってそれで自分も食べていけて充実した生活ができるんであれば
それは間違いなく素晴らしい循環なはずだよね。
学校での活動
農業・食を通して生活のための糧を得ながら、またそれを業界の一線でやっていらっしゃる
方々の話を2週間に一度授業で聞くことができ、それに対して感じたことを仲間と
話合い、これからの人生にどう活かすべきということを真剣に考える。
そんなハッピーな体験をぜいたくにも会社とは別の時間軸の中で味わっている僕は
いろいろな人生を歩み始めている僕の仲間と比べて決して劣ってはいないし、むしろ
自慢できる経験であると言えると思う。
その中で研究課題があり、僕のフィールドである“金融と農業のつながり”を求めひたすら
今は情報を仕入れている状況だけれども、お金という道具を使って農業という今まで
閉じられてきた世界にエネルギーを送ることができる、それを僕らの世代が中心となって
やれるってことに素晴らしい充実感を感じることができている。
またそれは地域支援やNPO的な活動にも敷衍できることだし、自分が考えてきたライスワーク
としての活動に限りなく近いことに近づいていっているし、それにともなって金融の
今まで見えなかった世界が見えてきている。
金融
NPO、マイクロファイナンス、寄付、プロジェクトファイナンス、インパクト・インベストメント
ソーシャル・ファイナンス、オルタナティブ金融、投資ファンド、地域支援ファンド、
活動応援ファンド、新しい形の金融・・・
僕らが今向かい合っている世界を、過去の延長だと思ってしまっては間違える。
新しい風が吹く、新しい世の中に僕らは片足どころか下半身がすっぽりつかっていて
延長線上でしか考えられない・行動できない人間はいずれ死滅するということは
間違いない真実だと思う。
今まで世界を支配してきたのはお金であり、情報だった。これからは実質的なモノであり、
気持ちであり、それらを求める人の思いであるはずだ。
家族や大事な人とのつながりを今まで以上に強く結んで、それを支えるツールとしての
金融というステージで僕は新しいリズムでダンスを踊るんだ♪
