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脱サラ農業で年商110億円! 元銀行マンの挑戦

日本の農業を背負って立つ漢(おとこ)と見込みませていただきました!

株式会社ナチュラルアート 代表 鈴木 誠


脱サラ農業で年商110億円! 元銀行マンの挑戦 
著者: 鈴木 誠 角川書店(角川グループパブリッシング)





誰かー、聞いてくださーい。

こんちわーっす。


今日は最近思っていることを文字にして自分を少し客観的に眺めて

みたいと、そんなことを思ってこのブログを書いてみました。



現在、僕は32歳で都内の証券会社に勤務しています。

実家は茨城で、コメ(コシヒカリ)を作っている農家です。


三男坊の僕は実家の田んぼを直接的には継ぐことはできないのだけれど

下降曲線を描く実家の実業に対して何か自分なりにできることは

ないかと、スクーリング・パッドっていう世田谷の廃校になった小学校

で授業を行っている学校の農業学部に先月から通い始めて、新しい農業

の形を模索(勉強)中です。



そして、4月から茨城に帰ってきてより強く思うようになっている

“茨城のためにできること”を模索して茨城で活動しているNPOや任意団体、

市民団体の活動を見たり聞いたりして、自分は何ができるか、

何をするべきかっていうようなことを考えています。

(テーマ:インバウンド、社会的企業、NPO、行政モニタリング等)



また、日中のほとんどを過ごす会社ではコンプライアンス部として

業務をこなしている訳ですが、そこでは社内規定策定・ルールの周知(研修)・

モニタリング等を行っています。

(ドキュメンテーション作成、法令解釈、監査、リスク管理、官公庁との折衝等)


そして金融業界にいる人間の責務として、本来の“お金を融通する”機能に

ついて、ソーシャル・ファイナンスという切り口で社会に対してできること

を模索しています。

(インパクト・インベストメント、NPOバンク、
 CDFI( Community Development Banking and Financial Institution)等)



最後に将来的にはアジアの一員として今後、日本が世界に対して果たせる役割・

アジアの中でできることをどんな形でなのかは見えないけれど、それを果たせる

力を身につけていければと思っています。

(北朝鮮、カンボジア、バングラディッシュ、カンボジア、中国、韓国、インド
 タイ、ミャンマー、インドネシア、ネパール、ラオス、ベトナム、シンガポール
 フィリピン、ブータン、モンゴルetc)



とっちらかった内容だけれども、今思っていることを羅列してみました照。


まだ手がかりを掴む前の不安な状況だけれども、2010年中には何かしら形に

したいなって考えています。



なべ

トインビー

あらゆる組織・国・文化についても言えることですね。

トインビーは著書「歴史の研究」の中で、あらゆる文明の衰退の原因を、
自己決定能力の喪失であるとした。