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朝鮮銀行―ある円通貨圏の興亡 多田井喜生 (PHP新書)

最近、朝の通勤時間を使って2週間ぐらいかけて読んだ本です。

朝鮮銀行―ある円通貨圏の興亡 (PHP新書)


何がすごいって、「戦争は紙(紙幣)でするものだよ」(カッコ内なべ拝)

っていう言葉が出てくるほど、やはりパワーとパワーのぶつかり合いには

それを動かす仕組みがあるわけです。


それを実際、日本が主体的にかかわった戦争で、朝鮮銀行という一つの機関

を通じて、どのような通貨の蠢きがあったのかは実際にこの本を読んでみて、

想像を絶するものがありました。


歴史が好きで、経済に興味がある方には少し重たいけど、ワンダフルワールド

へのトリップを約束します。

いばらきだっぺよ

多分アメブロの中での茨城県コミュニティでは最大の
“いばらきだっぺよ”っていうグルっぽに参加してます。
 参加者 1,511人(5/16現在)


4月から茨城の実家に戻ってきて僕が感じていることや、
こうした方がもっと良くなるよねとかっていうことを
茨城のみんなと照れずに語り合いたいと思ってスレットを
立ち上げました。


グルっぽ いばらきだっぺよ 茨城について考えてみよー


若い僕らの声が明日の茨城を作るっぺよ♪


ルワンダ中央銀行 総裁日記 服部正也 (中央新書)

久々に胸の梳く一冊に出会いました。

ルワンダ中央銀行 総裁日記 服部正也 (中央新書)

アフリカの途上国の一国であるルワンダの根幹に関わる
中央銀行の総裁を日本人が務めていた(1965~1971年)。


最近、アフリカに対するビジネスを通じての注目度が上がって
きている中、日本人の先人は黙々とただ誇りを胸に、国際貢献
というありきたりな言葉じゃ収まりきらない活躍をしていた。


1962年ベルギーからの独立、1994年ルワンダ騒動、情報が少なく
どのようにこれからルワンダ(大きな意味でアフリカ)と向き
合っていくか。小さな一歩でもいいから前に進んでいこうと
思ったのでした。