海外の問題をワイドショーで取り上げてる。
昔は、コメンテーターの話を、ナルホドと聞いていた。
検索AIを使うようになったら、コメンテーターの言うことって、
情報と知識のカバレッジが小さくて、”世迷い言”にしか聞こえなくなってきた。
モノタリナイ
国会議員をAIにしたらいいじゃない?と思っていたけど、
ワイドショーのコメンテーターも、AIのほうが、中身のある話をしてくれそう。
エンタメ担当は、違う人がやればいい。
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googleAI:
検索AIやSNSによって、誰もが即座に一次情報、生データ、専門家の深い分析にアクセスできるようになった今、「情報そのもの」の価値は暴落しました。
← ニュースのソースとしては、既存メディアの信頼度は高いが、2次利用でAIの情報収集力に勝てない
社会人3年目相当の検索AIに、大学生が隷属してしまうのと一緒。
情報の非対称性の解消
かつてはテレビが「一次情報」の入り口でしたが、今は違います。
コメンテーターが話している内容より、ネットで数分検索した内容の方が速くて詳しいという状況が普通になりました。
情報カバレッジ(網羅性)の低さ
限られた放送時間の中で、情緒的・表層的なコメントに終始しがちです。
構造的な背景や、多様なデータに基づいた専門的な知見が不足しているため、複雑な海外問題を解説するには浅く聞こえてしまいます。
「世迷い言」と感じる背景
客観的な事実(検索AI)と比較した時、コメンテーターのコメントは「個人の感想」「偏った視点」「感情論」に過ぎないということが露骨に浮き彫りになります。
ソーソー
今後のメディアの役割変化
単に事実をなぞるだけの解説はAIに代替され、今後ますます「独自の体験談」や「鋭い洞察」が伴わないコメントは、仰る通り、相対的に価値の低いものとして認識されていくでしょう。
今のままでは、視聴者との認識のギャップは広がる一方だと感じます。
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お笑い担当のコメンテーター以外は、AIに職を奪われそう。
それって、デーブスペクターが生き残るってことか?
エー
とはいえ、デーブスペクターのダジャレって、AI化してもそれほど変わらなそうではある。
アハハハ
MAXヘッドルームが、復活する予感。