珠洲トライアスロンまで、あと6日![]()
今日は、自転車を洗車。
チェーン、スプロケットを外し、灯油の中へドボン![]()
さらに、ディレイラーに灯油を付けてしっかり洗う![]()
仕上げは、タクリーノ。
練習の時に気になった、52-18Tの時の音が全く無くなった![]()
さすがは、タクリーノ!!
珠洲トライアスロンまで、あと6日![]()
今日は、自転車を洗車。
チェーン、スプロケットを外し、灯油の中へドボン![]()
さらに、ディレイラーに灯油を付けてしっかり洗う![]()
仕上げは、タクリーノ。
練習の時に気になった、52-18Tの時の音が全く無くなった![]()
さすがは、タクリーノ!!
本日100kmの、山岳長距離バイク練![]()
ルートはここ
山が5つあって、最後の登りは、平均6%で約3km。
最後の600mほどは、仮想「大谷峠」おそらく15%以上・・・![]()
60km乗った後に、どれだけ登れるかが課題。
ちなみに、平坦は30~35kmほどでゆっくり流す感じ。
登坂は、レースを意識してシッティングとダンシングを織り交ぜながら。
だいたい39-21、23、25で、39-25は、大谷峠のためのスペシャルギア。
で、結果は・・・
良い感じで仕上がっています![]()
5つの登り、すべてタレずに登り切りました。
明日は、バイクを洗って、明後日はタイムトライアルです。
普段は、近くのB&Gプールに行って泳いでいる![]()
このプールは、50分泳いだら10分休憩という制度があり、どんな泳力がある人も例外なく休憩させられる。
安全面を考慮した制度らしいが、インターバルトレーニングや長距離を泳ぎたいときは、非常に迷惑な制度なのだ![]()
でも、本日は、プールにいったら、だ~れも泳いでいないの・・・
やっぱり、お盆だから![]()
![]()
で、問題の休憩時間が近づき、そろそろ「あがってくださ~い!!!」と言われるかな?
と、ドキドキ
していると、監視のおっちゃんが近づいてきて
「兄ちゃん1人だから、このまま泳いでいて良いよ。」
だって![]()
![]()
融通の利く監視のおっちゃんに感謝です。
メニュー
・アップ グライドキック50×4、キャッチアップ50×4
・メイン 200×6、800×1
・ダウン フリー 50×4
これまでのブログをいったんリセットして、きちんとトレーニング記録を付けようと思います。
自分の練習を振り返り、足りない点を補ったり、その時何を考えていたのかを思い出したりすることはとても大切だと思います。
さて、ツール・ド・のと2日目 その6です。
今回で、最終回ですので、もうしばらくお付き合いください。
桜峠の休憩所を出発して、後は下りだけと思いきや、激しいアップダウンが3つほど続きます。
途中には、背中を押されているお姉さんも・・・
相当きつそう。
登りはマイペースで登る父ちゃん。
この辺で分かってきたのですが、父ちゃんは休憩後に足が痙攣する傾向があるようで、
「足は大丈夫なん?」
と、心配しつつ、自分は後ろから着いていきます。
3つ目の坂を登り切ると、あとは能登空港の下まで4kmほど下ります。
少しでも、休んで欲しいので、自分が前に出て、引っ張ります。
30km/h以上で向かい風の中ぐんぐん進みます。
だいぶ、スリップに付くのが上手になってきています。
能登空港の横を通って、サークルK(コンビニ)を過ぎて、1kmほど登ると、あとは5kmほどひたすら下りです。
指導の方々の自転車の後ろにひたすら着いていきました。
50km/hほどは出ていたのではないでしょうか?
下り終わると、そこは穴水の町中。
信号をいくつか越えて、左に曲がると穴水の役場前のチェックポイントです。
時間は、16:25。
予定よりも、10分遅れで到着です。
はんこを押してもらい、梅干しを食べてすぐ出発です。
「ふっくら」というお菓子がもらえるようでしたが、時間がもったいなかったので、休憩は5分でした。
さあ、能登島へレッツゴー!!
穴水CPを出発すると、短い登りが1,2こありますが、12kmほどはほぼ平坦。
しかも、向かい風。
ここで稼ぎ時ですが、なんせ135km以上乗ってきているので、父ちゃんのスピードが全く上がりません。
だいたい平均20km/hほど。
自分が、25km/hほどで、引っ張っても、父ちゃんはすぐにちぎれてしまいます。
がまんのペダリングでしばらく行くと、前の方に見たことある姿。
母ちゃんがカメラを持って待っています。
かなりつらいですが、にっこり笑ってピース!!
すしべん前のやく900mほどの坂では、たくさんの人がゆっくり登っていました。
その頃から、だんだん空が暗くなってきます。
夕暮れが近いのか?
時間は17:00。
景色の良い橋を渡り、いよいよ能登島です。
橋を渡ってすぐに、急な坂。
何とか、ゆっくりと登る父ちゃん。
ライトは、この辺から付けていました。
坂を上りきり、右に曲がると、道幅が広く緩い道になりますが、アップダウンが続きます。
下り坂では、スピードを上げ、少しでも登りの距離を減らす作戦。
途中、信号にひっかかり、そこで交通整理をしているお姉ちゃんとしばし談笑^^
この辺で、残り約10km。
155kmほど乗ってきたことになります。
半浦の信号を左に曲がり、あとはゴールまで能登島を北上するだけ。
辺りはあっという間に真っ暗に。
国道の路肩を走っているので、車のライトで明るいのですが、やはり、前照灯とテールランプは必須です。
しかも、派手に光って目立つ物が安全です。
ゴールから残り5kmほどの所に、1kmほど最後の坂道があるのですが、なんと父ちゃんはここでまさかのダンシング!!
軽快に登り、後は下ってゴールです。
「ゴールはどうやってゴールする?」
「やっぱり、2人で手をつないでゴールじゃない?」
などと話しながら、ゴールまであと200mほどの所に来て唖然・・・
車の渋滞で、ゴールが完全にふさがっています。
仕方がないので、車の横を通って、何とも感動のうす~いゴールでした。
それでも、165kmを走り終えた後の笑顔は、最高ですね。
ゴール時刻 18:20。
予定よりも、20分遅いですが、最高の景色と、母ちゃんの献身的な補給と、大会スタッフの最高の体制のおかげで、走り切ることのできた165kmでした。
ゴールしたことの証のはんこをもらいます。
後で、スポーツエントリーの写真を見て分かったのですが、
18:00の時点では、車は全くゴール前にはいませんでした。
自分たちがゴールする約20分間で、ゴールが車で埋まってしまったようでした。
残念。
ゴール後、風呂に入り、七尾の食彩市場の飲み屋で乾杯!!
いや~、お疲れ様です。
来年も、出られたらいいね!!
以上で、父ちゃんと出たツール・ド・のと2日目のレポートを終了します。
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました。