今日も暑かった・・・晴れ

午前と午後に両方研修が入っていて、脳みそが焼けそうでしたショック!


そろそろ、トレーニング再開しないとやばいです。

今晩辺り、ナイトランでもするかな走る人



さて、ランパートスタートです。

が、毎年このパートでは、良い思い出がありません。

前回、前々回では、1km地点で両足の大腿四頭筋が痙攣して、一時ストップした苦い記憶がありますショック!


今年は、痙攣が起こらないように、ポケットにエンライテンを忍ばせてあります。

まず、ランがスタートしたら、3枚ほどなめて口の中の上の方(上あご?)に貼り付けておきます。

それを、なめながら走ると、あら不思議、痙攣しそうな足が治るというわけ。

案の定、1km過ぎに足が痙攣しかかったのですが、このエンライテンのおかげで、痛みが引いていくのがよく分かりましたチョキ


3kmくらいで、前にいた糸○選手を抜きます。

ランは、スタート時に7位なので、1人抜けば暫定で入賞台。すげーと、自分でもびっくり!!

でも、5km手前で糸○選手に追いつかれますガーン

そのまま6km地点まで頑張って着いていきますが、灼熱の中でのランです。しだいに、体が乾いて行きました。

糸○選手の体には、汗がしたたり落ちているのに、うえっちの体は、どう見てもさらさら・・・汗が、出ない状態でした。(やばい・・・)

エイドで止まって氷をもらったり、水をかけてもらいますが、体はだんだん重くなっていきますダウン

「氷いるかい?」「水かけてあげるよ」「スポンジ!」と、いろいろケアをしてくれたエイドの方々、本当にありがとうございました。エイドステーションの方々がいてくれるために、自分たちは走ることができるのだと改めて実感しましたラブラブ!

そして、7km地点にあるエイドにたどり着いた時には、糸○選手は遙か遠くに行ってしまっていましたダウン

そこから、残り約3kmは、まさに地獄。

足が動かない、息が上がる、水は欲しいと、いう感じで、「何で、こんなにつらいことやってるんだろう?」と、何度も思いました。「いっそのこと、歩こうかな?」とも思ったこともありますが、周りで応援してくれるおばあちゃんたちからのエネルギーでしょうか、必死で走っている自分がありました。(感謝)

8km地点手前でで1人の選手に抜かれ、8km過ぎにもう一人に抜かれ、暑さとつらさでもう何位なのかよく分からなくなっていました。

目標は、「歩かないで、最後まで走りきってゴールすること。」そして、なぜだか「3時間を切ること」の2つの目標で、自分の体は動いていたように思います。

競技場がちかくなって、ゲートをくぐるとき、向こう側に妻とノア、そして羽咋から応援に来てくれたお袋と親父の姿が。

思わず、笑顔になって手を振っていました。

そして、家族同伴ゴール。娘のノアをだっこして、妻と並んで3人でゴールです。

時間は2時間58分36秒(総合10位)

ラン:49分26秒(20位)


それにしても、ランは今年も遅かった・・・あせる

それでも、ラン順が20位なのは、猛暑でみんな軒並みタイムが悪かった証拠。

来年は、もっと走り込まないとだめだと実感した大会でした。


明日は、トライアスロン珠洲大会の反省をします。

汗朝、早く目が覚めたのだが、体が重い・・・

絶対、食べすぎドクロ



さて、スイムスタートです。

バトルはいやなので、左端によってスタートしました。

最初は、いるか跳びをしながら進んで、底に足が付かなくなったら、泳ぎ出します。

水が綺麗なので、底がはっきりと見えます目

初めはゆっくり行こうと決めていたので、焦らず、左右の選手との距離を測りながら200mほど泳ぎます。

いつもの練習なら、この辺で休憩なので、足を付けない恐怖と格闘しながら泳いでいましたあせる

300mで右に曲がって、あとは直線です。

どうやら、このあたりになると泳力がほとんど同じ人ばかりなので、比較的泳ぎやすいです。

400mを過ぎた辺りから、ようやく早い心拍にも慣れ、リラックスして泳げるようになりました。

こうなれば、後は練習の成果を活かす時。

まず、キャッチでしっかり腕~肩を伸ばして、遠くの水をつかみます。

体をローリングさせながら水をかき、ローリングの終了と同時にフィニッシュ~リカバリー、次のキャッチへと丁寧にそして力強く泳ぐように意識します。

キックは、6ビートですが、腕7割、キック3割といった感じ。

折り返しでタイムを見ると、12分台!!意外と早いぞ。ウェットスーツ効果かはてなマーク

折り返してから、周りにはほとんど人がいなくて、前に見える選手を目指して、ひたすら泳ぎます。

スイムアップは、自己ベストの25分10秒!!(スイム22位)


トランジッションですが、うえっちはこれが一番苦手です。

急いで、ウェットスーツを脱いで、ヘルメットをかぶって等々、もたもたしていて、気付いたら後からスイムアップした選手に抜かれてしまいました。たぶん30秒くらいは、他の選手よりも遅いはず・・・


さてバイクスタートです

初めは、52-19辺りで、120回転くらい回していきます。これが、自分のスタイル。

50mほど前には、去年バイクで置き去りにされた、糸○選手が目

今年は、ホイールも変えたし、少しは対抗できるかもにひひ

思ったとおり、差がほとんど変わらないまま、10km地点の登り坂で、失速した糸○選手をパス。

去年より、早くなってる?と、自問自答ビックリマーク

その後、青ゼッケンの選手をどんどん抜いていると、17km地点木浦の坂の手前で、○吉選手に抜かれます。

このときは、お名前が分からず、赤いスペシャライズドのTTバイクとTTヘルメットが印象的でしたアップ

○吉選手と、木浦の坂で争い、トンネルのところで何とか振り切ります。

39-21で90回転くらい回したかもあせる

その後、追い越し禁止区間を無事通り過ぎ、下りに入ります。ここで、本日最高速度72km/時を記録します。

でも、いつものことながら、ここから大谷峠までの10kmが長い。

基本的に向かい風台風の時が多く、なかなかスピードが乗りません。

そして、大谷峠に入る手前で、○吉選手に追いつかれます。TTバイク早すぎ・・・(いや、うえっちの平坦が弱すぎ汗

今年の大谷峠は、工事の関係で、登りの入り口で少し遠回りしてから突入します。

いつもなら、いきなり10%超の激坂の洗礼を浴びるのですが、今年は、遠回りする関係で、穏やかに登り始めます。でも、600m長いのよね~

坂では、しばらく○吉選手と抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げますが、2つ目くらいのつづら折りのところで、うえっちが前に出ます。そのまま、一気に引き離して、行きます。

当然、厳しい坂道では、39-25の珠洲スペシャルを使用。(軟弱と言われようが、必要なので・・・)

エイドステーションで振り返ると、○吉選手を200mは引き離した感じ。

心拍も、170~173で安定。たまに178付近になると、ATポイントに入り、一気に足が重たくなる。

心拍計が無いと、無理してしまいますね。あぶないあぶない。

その後、最大の難関の大谷峠の第2関門。16%と言われる激坂です。

ここでも、39-25を多用、というか、ほとんど。

頂上付近にいるお姉ちゃんの「がんばってくださ~いラブラブ」と、黄色い声援をエネルギーに、大谷峠の頂上を制覇チョキ

この後は、ひたすら40km地点まで下りますが、なんと今年は、向かい風が強く、下りで全くといって良いほどスピードが乗りませんショック!

いつもなら、60kmオーバーなのですが、今回は55kmくらいがせいぜい。

仕方がないので、DHバーのポジションで、できるだけ風の抵抗を減らしてのダウンヒルでした。

その後の平坦は、向かい風が強く、36kmくらいがせいぜいで、全くスピードに乗れないままバイク終了でしたダウン


トランジッションで、かかっているバイクを確認すると、なんと5台!?

でも、うえっちがまたしてももたもたしているうちに、○吉選手に抜かれ、糸○選手に追いつかれ、7番目でランスタートでした。1:44:00(バイク11位)

たぶん、トランジッションで、トータル1分以上損してる。


続きは、次回へ。

大会が終わってから、これまで我慢してきたものすべてを食べている感じ・・・あせる

焼き肉、コーラ、とんかつ、などなど

体が回復したいと言っているが、絶対食べ過ぎ・・・あせる

再来週には、浦佐山岳マラソン(ハーフ)が控えているので、そろそろ食べ過ぎはよくないかな。



さて、22日のトライアスロンを振り返ってみようグー(備忘録も兼ねて)



まず、21日の前日

仕事が13時まであり、14時に家に帰り、そこから上越~珠洲まで4時間休みなしガーン・・・(正確には10分ほど休憩)

一応公務員なので目、制限時速は守りながら、ぎりぎりのところで運転します車

なんとか、最終説明会の18時に間に合い、ぎりぎりで武道館に飛び込みます。

焦っているうえっちに、係の人が石川弁でいろいろ指示をしてくれました。(ありがとうございます)アップ

うえっちは、石川出身なので係の人の言うことは100%分かるのですが、後ろで聞いていた嫁は何言っているか30%くらいしか分からなかったそうです。(何となく、急いでと言っているのは分かったらしい・・・)


説明の中で、今年はバイクコースとランコースが変更になったことを知る。(ちゃんとパンフ読んでないのね・・・)

バイクが600m、ランが200mほど・・・

ということは、バイクで約1分、ランで1分ほどこれまでより時間がかかる??

やばい・・・目標の3時間切りが危うくなってきた叫び

と、この時、うえっちの頭の中は「どうしよう!」でいっぱいでした。


この後、ホテルメルカート(輪島)に向かいます。いや~、遠かったホテル

いつもなら、九十九湾の「のと きんぷら」さんに泊まるのに、今年は予約とれなかったのね(残念)


ホテルでは、さっと風呂に入り、9時半に寝ます。が、夜中に目が覚めて、眠れなくなりました。

意外と、緊張してたのね^^




続いて、22日当日朝

4時半に起きて、コンビニまで買い出し車

バナナと本日使う氷を購入。


5時過ぎから、ゆっくりと朝食&サプリ補給

朝早いので、全くのどを通りませんショック!


6時にホテルを出て、珠洲市へ

大谷峠を通って、本日のコースの下見。

さすが、厳しいコースです。練習の成果は、発揮できるか?


7時過ぎに会場に到着。

すずの湯前で用意。大会終了後必ず入浴するので許してね。


まず、昨日受けられなかった車検を受けます。

その後、ナンバーリング。

荷物を持って、自転車をセットしてと、いろいろしているうちに、なんと8時15分。

まだ、アップしていない・・・あせる


いそいで、自転車でランコース往復。

ランコースの下見も兼ねて、初めはゆっくり。

昨日、変更したと聞いた折り返しも確認。

帰りは、心拍を上げるために、少しずつペースアップ。

バイクラックに到着してちょうど8時30分でした。


木陰で、ストレッチ(動的ストレッチ)をしていると、近くを「岡いずみさん」が通って行きましたラブラブ

さすが、オーラが違いますねニコニコ

その後、水分補給をしっかりして、ウェットスーツを着てスイム会場へ。


9時から、入水チェック開始。

波は、これまでにないくらい穏やか。潮の流れも無いみたいチョキ

これは、泳力がはっきり分かってしまうぞ・・・(やばい、やばい)あせる

恒例の、「エイエイオー」のかけ声のあと、いよいよスタートです。



長くなったので、スイム~は、次回にします。

今年で、4回目の参加となる、トライアスロン珠洲大会。

今までにないくらい暑かったです。

そして、今までで最高順位でした。


Bタイプ

総合記録 2:58:36

総合順位 10位 


 スイム・・・25:10 (22位)

 バイク・・・1:44:00 (11位)

 ラン ・・・49:26 (20位)


ちなみに、一番びっくりしたのが

年齢別順位(30歳~34歳)で、なんと第1位!!

第2ウェーブ以降の選手に抜かれると思っていたので、まさか、とれるとは思いませんでした。

これは、素直に喜びたいと思います。


トライアスロンは、毎年これしか出ていないのだけれど、また来年も出ようと思える大会ですね。




明日(もう今日)は、トライアスロン珠洲大会。


でも、どうも目が覚めてしまって眠れない・・・あせる


21時30分に寝たはずなのに、1時頃に目が覚めてしまい、全く眠れない・・・しょぼん


仕方ないので、ホテルのロビーでブログ・・・


輪島のメルカートさんは、ロビーでしかネットがつながらないのだ。


ルートラボや猛レースで、バイクのイメージを作ってからもう一度寝よう。