販促戦略家のひとりごと -3ページ目

このラーメンの無料マンガが刺さった件

昨今のラーメンに対する考え方はほぼ一致。
引き算のラーメン好きですね。

昨今のラーメンはまさに足し算のラーメン、
うまみを足して足して足しまくる

まあ、それはそれでいいのだけど、
行き着くところは街のラーメン屋の醤油ラーメンだったりする。

面白かった。

ラーメン好きはみんなしってそうだね、、、普通の人にお勧めするラーメンマンガ

http://www.moae.jp/comic/ramenkuitee/1

真剣に商売というものを考える

『お店』の魅力がなければ、またそれが『伝わらなければ』必然的にお客はこなくなる
まずは『お店』の魅力を磨くことが一番。
そして二番目はそれを『伝える事』
では『お店』の魅力を伝える相手は誰だと言う話になる。
八方美人は結局ダメ。
値段優先な人は大手に任せてしまおう。
自分達の一番のファンは誰なのだろうという話になる。

商いとは永続的にファンをつくることであり、短期(今でしょw)中期(大人がファンになって、そのままファンになってくれる間)長期(子供が大人になって、さらにそのままファンになるぐらいの長い時間)のワクワクを作る仕掛けが必要になる

短期は簡単に言ってしまうとイベントだよなあ、、イベントで沢山の人を集客する。
この場合は玉石混交。セールなんかだとバーゲンハンターがくるみたいな意見もあったけど、そういうひともファンにならないとは限らない。

中期はその短期で集めた人の中から関係を濃くしていくということだよね。
関係を濃くするイベント。

長期は子供向けの工場見学とかで『思い出』をつけることで、将来につなげるってところかな、、、

昨日のカンブリア宮殿をみて思った

『辛い時期を耐える』って良く言うけど、成功している人は『辛い時期に対応する』っていう感じだと思う。

『耐える』って変化をしないような感じのニュアンスを受ける。

もちろん時が過ぎることで変わることもあるだろうけど、逐一対応していったほうが、その辛い時期を抜けられるのが早い気がする。

昨日カンブリア宮殿を見た限りではとにかく、動いているん。
それでいて悲壮感がない。辛そうではあるけれど、堪え忍んでいるかんじではない。
状況を理解して、やるべきことを決めてやる。
こういうの大事だなと思う。