Fruidor・EARL GREY(ティー)ジャム
Fruidor・EARL GREY(ティー)ジャム
28g ???円(いただきもの故)
☆☆☆
フランスのジャムメーカーFruidorの紅茶ジャムである。
紅茶ジャムの由来というものは、不勉強でよくわからないのだが(マジで誰か教えて下さい)、もしもこれがイギリスで考え出したとしたならば、食に無頓着であるとよく言われる英国人最大の発明品の一つではないだろうか。
本商品は、レモン果汁を当然のように使っているため、アールグレイの特徴である柑橘系の香り、というのがどこまで生かされているかは、残念ながら茶をたしなむ習慣がないワタシにはよくわからないが、非常にマイルドな風味である。
そのため、いわゆる紅茶のアクが物足りない感がある。
それを感じる方には、やはりコレ単体で食べるよりはマーガリン、ジャムあたりと組み合わせるのが良かろう。
ただし、柑橘系のマーマレードはアールグレイの柑橘香と混じる可能性があるためオススメしない。
またアールグレイの香りは高温ほど強くなると言われている。そう考えるとトーストに塗る、あるいは塗ってから焼くという使い方も楽しそうだ。
ちなみに、以上の話は、本商品が本当にアールグレイを使っているとするならば、という話が前提になっている(笑)
アペル・くるみボンバー
☆☆☆
アペルは長崎県佐世保市のパンメーカーであるらしい。が、ほとんど情報がないので、どなたか詳しいことをご存じの方はお教えいただきたい。
で、今回はこのアペルより初のエントリーである。
それも...ワタシがあまり得意ではないメロンパンである。
しかし菓子パン好きのワタシがメロンパンが得意ではない、と話すと非常に冷ややかな目で見られてしまう。
そんなにメロンパンとは崇高なモノなのだろうか?
というわけでメロンパンベースのくるみボンバーである。
これを食べてみてわかったことが一つ。
ワタシがメロンパンを好きではない理由である。
たぶんメロンパンの「分厚さ」なのだろう。
メロンパンは丸いから、どうしても真ん中が厚くなる。
その真ん中に何も入っていないし、パサパサのパンが大量にある。それに飽きてしまうのである。
その点、このくるみボンバーは平焼きなので、その飽きてしまう部分がないわけだ。
クルミはおいしいし、いわゆるメロン部分もほのかに甘みが感じられイヤミがない。
もともとメロンパンが好きではない私から見れば、十分に及第点を与えることができるパンであった。
アペル。まずは期待できるメーカーであると言っても良いかもしれない。
甘さ・・・普通
パンの食感・・・普通
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・良い




