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小説『Endless ラブを聴きながら』
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第六話 金目鯛 蒸し物(1)
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それは定食で魚料理。
香津美が北京ではじめて食べた
魚料理がとてもおいしかった。
そんな単純な理由で
この料理は始まった。
北京で食べた魚は変わった魚で
日本では手に入りにくい。
思い切って魚を変えてみることにした。
煮つけで食べてもうまくて
比較的日本では手に入りやすい
金目鯛という魚をを代用することにした。
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