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小説『Endless ラブを聴きながら』
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第六話 金目鯛 蒸し物(1)
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翌日から二人は思案していた。
従業員の帰った厨房に二人はいた。
深夜のレストラン
アフリカの調理場では
香津美と真理奈の考えた
新料理の研究が始まっていた。
それはレストラン アフリカの希望の光。
香津美と真理奈が考えたのが
毎日食べても飽きない食べ物。
ようやく考えついたのが
日本食のような毎日食べても飽きない料理だった。
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