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IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ

国際ヒューマンバランス協会では、バランスのとれた生活を目指し活動しております。

腸と吸収

腸管膜(薄い膜)の機能
・分子の小さい物質だけを通すバリアの役目
 正常な大きさの栄養素だけを吸収する
 未消化で大きな分子の食物をブロックっする
・細胞を守るために粘膜と細菌が周りをおおっている
・消化酵素を作る

非常にデリケートな膜なので、様々な理由ですぐ傷んでしまう
-細菌やウイルス、化学薬品、アルコール、抗生物質
-亥で十分に分解されなかった食物と慢性的に接触
-精神的なストレス
-化学合成食品添加物、着色料など

以上の原因で『腸管壁浸漏症候群』になるおそれがる

結果、消化吸収能に障害
未消化の食物が体内に侵入
細菌やウイルス、化学薬品などが体内に侵入

ですから、薬の飲みすぎや、添加物たっぷりの食生活は気を付けましょう!
私はいつも言っているのですが、健康で美しくいるためには腸環境と整えて、肝機能を良くしないといけないよと。
そこで、今日からは腸の健康について述べていきます。
以前に、消化と吸収シリーズで腸での吸収のことをほんのわずか書いてますが、今回はもう少し細かく
書いていきます。

腸は『第二の脳』と言われています。

・腸の粘膜
 -絨毛というヒダがある。
   拡大するとタオルの表面のようになっている
 -この上に薄い腸管膜がある
   広げるとテニスコートぐらいの大きさ
   膜は、通常3~5日で再生される

【腸の働き】
①栄養素を吸収する
②体内の化学物質の解毒を行う
③免疫グロブリンまたは抗体が、感染に対して働く(腸管の免疫)
 ・最も大きな免疫系
 ・食品のように安全なものと、病原細菌のように病原性のあるものを識別する

アドレナリン
・副腎髄質より血液中に分泌されるホルモン
・神経節や脳神経系における新家伝達物質
・ストレス反応の中心的役割を果たす
-心拍数や血圧を上げる
-瞳孔が開く
-伸筋収縮力の上昇
-心・肝・骨格筋の血管拡張
-感覚器官の感度を上げる反応
-血糖値を上げる

・別名「攻撃ホルモン」「恐怖のホルモン」とも呼ばれています
-気分が高揚し、時に攻撃的になる
 空腹時にイライラしたり、怒りっぽくなるのは、アドレナリン作用と言われている

低血糖によって、体の代謝が乱れて冷え症になる。脳下垂体ホルモンの制御が狂い
ストレスに対する抵抗力が低下する。
続低血糖
低血糖になると
-脳がエネルギー不足になる=正常に機能できなくなる
-生体にとっての危機状態。一刻も早く脱しなければ!

低血糖の状態から脱しようと・・・
-アドレナリン(ホルモン)の分泌を促す。
-体内に蓄積された糖分を血液中に出して、正常な血糖値にするよう指令を出す。
低血糖

こんな症状があったら低血糖化も?

・疲れやすい
・頭痛がひどい
・日中とても眠い
・太陽や光がまぶしい
・めめい、たちくらみ
・いつも体がだるい
・手足が冷たい
・呼吸が浅い
・胃腸が弱い
・動悸、脈拍数が多い
・手足の痙攣、指のふるえ
。朝頭がボーッとして起きられない
・イライラする
・甘いものが無性に食べたい
・集中力がない
・物忘れがひどい
・無気力感がある
・不安感がある、落ち込みやすい
・感情のコントロールが効かない

以上ののような症状が食後2~3時間後に頻繁にあるようだったら糖尿病の手前?、要注意かも。