美容師の働き方改革を真剣に考え出していかに今の時代のニーズに順応してアップデートしていくかを日々考えているのですが
そんな中で息子の通う小学校にいく事になりそこで先生方と話をするのですが、ここで痛感するのが旧態然としたシステムと思考のあり方が僕の子供の頃とほとんど変革してない事をまざまざと見せつけられました。社会の大人や子供達は少なからずとも今の時代を生きその中に良くも悪くも順応しているわけですよね。そこに昔ながらのシステムを当てはめて対応するしかできない先生方は本当に疲弊していきやり甲斐も見出せなくなって然りだと思う。 その結果我が子を見ていても年々スケール感が小さくまとまっていく感じが見て取れつまらないと感じてしまいます。
美容師に限らずですがよく言う「一般的に」とか「普通は」とか言う言葉は現場までの社会を完全肯定した上でしかもこれからもその概念を基盤とし続ける事が前提として成り立つ言葉でありますね。間違いなく進みゆく社会でそのままでは間違いなく個人と社会の摩擦が増えていき生産性のある事が出来ないのではないかと思えて仕方ないです。
本質でない事に時間を割きすぎてしかも論理に感情論が入りすぎて訳のわからん話をするより、
刹那にしか出来ない判断力を磨き、刹那の対応力を高めていきたいものです。
