丸狩りにして、初めての夏を迎えている。
メリットは多い。櫛など無用。ドライヤー不要。時間の節約になる。散髪代は安い。すがすがしい。
整髪を気にしなくてもよい。(整髪をできない)
汗をかけば、タオルで拭けばよい。公園の水道で、頭から水をかぶってもすぐ乾く。
デメリットも多い。直射日光には弱い。汗をかくと滝のように落ちる。散髪屋さんにいく回数が多くなる。
それでも、丸狩りは快適だ
丸狩りにして、初めての夏を迎えている。
メリットは多い。櫛など無用。ドライヤー不要。時間の節約になる。散髪代は安い。すがすがしい。
整髪を気にしなくてもよい。(整髪をできない)
汗をかけば、タオルで拭けばよい。公園の水道で、頭から水をかぶってもすぐ乾く。
デメリットも多い。直射日光には弱い。汗をかくと滝のように落ちる。散髪屋さんにいく回数が多くなる。
それでも、丸狩りは快適だ
今の地に、引っ越した年の夏祭りで、2人の息子がすくって来た金魚が、死んでしまった。
15年飼育した。
毎朝出勤前の餌やりが私の日課だった。バシャバシャと水をかき、餌を要求された。ふたを開けると。口を思いっきり開き待っていた。カブトムシ飼育用の小さな容器で10センチくらいまで大きく育っていた。狭い家なので、これ以上大きな器では無理だった。可哀想なことをした。
この金魚には、息子達の成長が重なる。金魚の入った小さなビニール袋を片手に、夏祭りから帰ったまだ純朴な子どもが、「父さん、金魚」と私にゆだねられたことに始まった。
当初は、毎日、のぞき込んでいた子ども達は、成長と共に、金魚から離れていった。それは、父親から離れるのと同じように・・・。私の中では、その時のあどけない子ども達の姿が、金魚を観る度に、思い出された。
死んだ金魚の姿に、15年間を思い出し、涙した。
本当に申し訳ないことをした。15年間、私を楽しませてくれたことに、感謝した。
8月8日の朝7時から、奥多摩駅から登り始めました。
舗装道路を40分ほど歩いて、登山道に入りました。前後に登山者の気配はありません。「熊出没注意」という看板で、熊の気配がします。前日の雷雨で、登山道が洗われ、ぬかるみただ歩きづらい。その中を、ひたすら登りました。4時間すると、ようやく、視界が開けました。正午前に鷹ノ巣山に着きました。
そのころからポツポツときました。水を飲んだだけで、次を急ぎ、鷹ノ巣避難小屋に着きました。
幸せな水のがぶ飲み
水をがぶ飲みしたいので、水場に行こうとすると、前方に鹿がいました。目が合いましたが、逃げません。後から判明したのですが、木の皮を食べていたのです。3本きれいに剥がされた木がありました。
5分ほどの所に水があり、がぶがぶ飲みました。山で水を飲めることは、幸せなことです。
この頃から、遠くで雷鳴が聞こえ始め、ガスが覆い始めました。初めての道というのは不安です。
口笛が吹けず、焦った
元気づけに口笛を吹こうとしたのですが、鳴りません。鳴らしかたを忘れていました。何年の吹いていないことに気づいたのです。そのうちにようやく音が出始めました。ホッとしました。
雨と雷鳴と雲取山までの所要時間を計算して、七ツ石小屋で行程を終えました。
テント泊のつもりでしたが、雨の前に敵前逃亡で、素泊まりにしました。小屋番の青年との会話が面白くて・・。
爽快な早朝の頂上
2日目の朝、4時40分に小屋を出て、雲取山山頂をピストンしました。
ちょうど6時に登頂しました。快晴で誰一人おらず快適でした。
静かな山旅でした。