3月11日の東北大震災により、放射能の影響、塩害、農地の陥没等により、今年あるいはこの先数年、それ以上農作物の作付や家畜の飼育ができなくなっている農業者の方々が、多くなっていると思います。
 農作業の繁忙期にもかかわらず、田畑を前にして、種もまけない、野菜の植え付けもできない、何もできない、仕事場を喪失し、農業者としての誇りを奪われた方々の悔しさは計り知れないものがあると思います。私には、言葉もありません。

 

 そう思うと、今、東京の農業者は、畑に出て種を播き、苗を植え、収穫し、販売できる、本当に幸せではないでしょうか。喜びを感じていることと思います。

 農業は、儲からないといわれますが、畑で野菜の種を蒔いたり、植え付けをしていると、通りかかりの人から、「それは、いつ頃から収穫できて売ってもらえますか?」と聞かれることもあると言います。

 そんな恵まれた条件のところがあるでしょうか。かつて運動の最中に、若い農業者は「俺の職業は農業だ」と胸を張って言っているのを聞いたことがあります。知恵を出し、汗をかけば必ずお金になると思います。

 職業を全うできる幸せを感じていただきたいと思います。是非、ガンバって下さい。


 以上、一読いただき、この記事で、気持ちを傷つけたとしたら申し訳ありません

 

急いでいるとき、お金が無いとき、食欲のないとき、こんな時は、「早くて・安い」立ち食いそば屋さん。大変お世話になっています。


立ち食い勝手ランキング。

その第1位 チェーン店の 「小・・そば」。もりそば230円 二枚もりはなんと290円。とにかく安い。しかも、カリカリ梅は食べ放題、薬味のネギは、入れ放題。とにかくサラリーマンの味方。


第2位 西新宿の思い出横町、愛称「しょんべん横町」の真ん中にある立ち食い屋さん。天ぷらが大きく、厚い。どんぶりからはみ出ていて、上手に食べないと、汁があふれてしまう。これで350円。うどんもそばもウマい。


第3位 西八王子駅北口の立ち食い屋さん。かけそば150円。野菜天が、100円。ちくわ天が50円など。これが、その場で揚げているから美味しい。特盛りにしたら、完食に苦しむほど。採算が取れているのかナ?。と心配になってしまう。学割アリが学生の街八王子らしい。

 街中の「中華料理」とのれんがかけられた食堂が気に入っています。「中国料理」ではないのです。

中華鍋としゃもじだけで、足と腰と腕でリズムよく何でも、あっと作ってしまう。壁際に並べられた小さなボールの塩、醤油、出汁の素などを中華しゃもじでサッサッサとすくい取り、ちょうどよいに調味します。カウンターに座って、主のその後ろ姿を見るにつけ、見事な手さばきに見惚れてしまうのです。出来あがりを待つ時間が大変楽しく感じています。

そうした中で、まず第1に好きなものは、「ニラレバ炒め」です。レバーの血抜きの仕方が微妙に違いますし、レバーとニラとモヤシの割合も店によって大変違います。そこが楽しいのです。

第2は、「酢豚」です。昔、田舎で食べた酢豚は、「鯨カツ」でした。東京に来て初めて食べた酢豚を「豚肉じゃん」と大きな声を出して、赤面しました。その後、しばらく、給料日には「酢豚定食」を食べました。

第3は、「空心菜炒め」です。数年前、中国を訪問した折、超山盛りの空心菜炒めを頼みました。ごま油で炒め、塩味のそれは、しゃきしゃき感とともに、大きな口を開けて食べました。その後、横浜の中華街で、空心菜炒めだけで、ビールを飲んだことがあります。本当にうまいのです。


 以上が我が中華料理のランキングです。