黒子。

テーマ:
こんばんは。有紀です。
 
今回の記事に関しては、薬に関しての個人的な感想が含まれています。もしもこの記事を読んで、実際に使用される方がいらっしゃる場合、全て自己責任でお願いします。
爆弾爆弾
 
以前にも書いたのですが、かつて、顎にあった大きなほくろ。これが小さい頃からのコンプレックスでした。「何か付いてるよ」と、からかわれるのは毎度のこと。「ハエが」とか「ゴミが」とか言われることもありました。
 
 
そういう言葉による「からかい」や「いじり」も、成長するにつれ、言われることは少なくなりましたが、髭が生えるようになってくると、髭剃りの時に刃が当たり、切れて出血してしまうのは日常茶飯事。ほくろから長い毛が生えるようになってきて、毛抜きで抜かなくてはいけなかったり、現実的な問題も色々と出てきて、いつか除去しようと考えていました。でも、なかなか踏み切れず、このほくろは私の特徴の一つだからと、自分に言い聞かせて我慢してきました。ショボーン
 
そして、トランスを始めるきっかけとなった、あの日の写真撮影の時に、このほくろはメイクで誤魔化しようもなく、目立つ存在であることを改めて自覚しました。髭脱毛の際にも、このほくろが施術を難しくする要因となることが分かってきましたので、それならばいっそのこと取ってしまおうと、方法を本格的に調べ始めました。
 
ちなみに、耳にもこんな感じで大きなほくろがありました(写真が無かったのでイメージですが…汗)。
 
こちらも顎のほくろと同様に、長い毛がほくろから耳毛のごとく生えてきたりと、厄介な代物でした。
 
こんな感じでした。
 
ほくろの除去に関しては、皮膚科で行うことが一般的です。私の場合、ほくろのサイズ的に、レーザーではなく、切開しての除去手術になっただろうと思います。しかし、除去はしたくても、通院の手間もそうですが、切開・縫合によって跡が残ることなどを考えて二の足を踏んでいました。別の方法はないかと色々検索しているうち、たどり着いたページで、ある薬を見つけました。ほくろに一回塗るだけで、数週間後にはほくろが綺麗に取れてしまうという、にわかには信じられないものでした。
 
ただ、その手軽さが気になって、ダメもとでやってみようと思い、薬を入手してみることに。完全に除去できなくても、小さくなってくれればいいかなという気持ちでした。
 
そうやって購入したのが、アメリカ製のいぼ・ほくろの除去クリームです。
 
 
この薬、びっくりする程少量(0.05ml)です。しかも容器のレンズ効果で大きく見えていますので、実際はもっと少ないという…びっくり
 
 
最初に見た時は「これで足りるの?」と、追加注文をすぐ考えました。とりあえず使ってみてからと、説明書に従ってほくろの下処理を済ませ、塗布しました。この薬はほくろを焼灼するような形になります。ですので、塗ってしばらくすると少し焼けるような痛みがあります。この痛みを20分程我慢して、塗ったクリームを拭き取ります。あとは絆創膏などで患部をカバーして終わりです。
 
塗った後はほくろの周囲が少し赤くなり、ほくろ自体は真っ黒になっていました。
 
その後周辺の赤みも引いて、ほくろ自体が硬くなり、かさぶたのように周辺の皮膚がめくれてきました。
 
剥がれた部分をカットしていき、だんだんと小さくなっていったほくろは、3週間後には完全に剥がれ落ちていました。当初は少し跡が残っていましたが、それも時と共に薄れていきました。
 

ちょっと荒れててすみません…ショボーン
 
今では触らないと判らないくらいになっています。メイクすると全く分からないレベルです。一回の塗布でここまで綺麗に取れるとは思っていませんでしたが、結果はこんな感じです。
 
耳のほくろも同じく綺麗に取れましたウインク
 
 
以前、会社の人にも聞かれたので、この薬のことを教えたんですが、未だに使ったよという話を聞きません。街で見かけた人に大きなほくろがあったりすると、この薬の事を教えて上げたくなっちゃいます。私はこれ、いいと思うんですけどねぇ…えー
 
ということで、ほくろのお話でした。
 
ではではバイバイ