Yamada band @ four and more

「Yamada band @ four and more」★★★★☆
ds山田 豊/p加藤国夫/b大森哲也/vo工藤直子
山田さんジャズライブ第2弾。
今回はサックス、トランペット、トロンボーンとゲストが豪華。
クリスマスムードで楽しかったー。
お酒がおいしい。
http://www.geocities.jp/fo_and_mo/fourandmore/
THE SINGLE MAN

「シングルマン」★★★★☆
(USA, 2009, 101min/恵比寿ガーデンシネマ)
Director:Tom Ford
Writer :Christopher Isherwood
デザイナーのトムフォード初監督作。
ほころびのない整然とした映像とコリン・ファースの静かなる存在感。
なんにおいても隙がある方が好きだけど、これに関してはお見事。
太田さんも素晴らしかった。
たった2週間の限定上映。
http://singleman.gaga.ne.jp/
Rewers -Festiwal Filmu Polskiego w Japonii-

「裏面 -ポーランド映画祭-」★★☆☆☆
(Poland, 2009, 96min/恵比寿ガーデンシネマ)
監督:ボリス・ランコシュ
2009年度ポーランド劇映画祭グランプリ受賞作品
これもまた味のあるスターリン時代のお話。
本当に古い映画のような臭さがあり、それがまた新鮮。
周りがぼけて中央だけピントが合っているという映像が「傷」にもあった。
ポーランドで流行ってんのかな。
http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=464
Rysa -Festiwal Filmu Polskiego w Japonii-

「傷 -ポーランド映画祭-」☆★★☆☆
(Poland, 2008, 84min/恵比寿ガーデンシネマ)
監督:ミハウ・ロサ
俳優がいい、映像も独特で美しいいけどまとまりすぎてない。
内容は少し中盤がだらっとしたけど、せわしないよりいっか。
ただ、STが無茶苦茶。
唖然としちゃった。
http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=464
Ricky

「Ricky リッキー」★★★☆☆
(France/Italy, 2009, 90min/Bunkamuraル・シネマ)
Director,Writer:Francois Ozon
天使の子供に、おどろおどろしい音楽が絶妙。
最後の余韻、これぞフランソワ・オゾン。
http://www.alcine-terran.com/ricky/
『火消しや』外組公演:其の伍

「『火消しや』外組公演:其の伍」★★★☆☆
(外組、脚本:倉吉智宏)下北沢Geki地下リバティ
知人舞台第3弾。
面白かったし、しんみりした。
みなさん、輝いてました。
http://www.sotogumi.com/
世界のアニメーションシアター WAT2010
「世界のアニメーションシアター WAT2010」★★☆☆☆
プログラムA/クレイアニメーション作家、イザベラ・プリュシンスカ特集@下北沢トリウッド
「ジョゼットのひとり遊び 原題:Josette und ihr Papa」
(German, 2010, 9min)
「ベルリンの野うさぎ 原題:Esterhazy」
(German, 2009, 25min)
「あと7分 原題:7 More Minutes」
(German, 2008, 8min)
「ブレックファースト 原題:Sniadanie」
(German, 2006, 6min)
下北のミニシアターの中のミニシアター。
クレイアニメーションはずっと見てられる。
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/51558797.html
MERES ET FILLES / HIDDEN DIARY
「隠された日記 母たち、娘たち」★★★☆☆
(France/Canada, 2009, 104min/銀座テアトルシネマ)
Director:Julie Lopes-Curval
ドヌーヴの名状しがたい存在感。
公開が決まった今後の2作も楽しみ。
SPRING FEVER / 春風沈酔的晩上
「スプリング・フィーバー」★★★☆☆
(China/France, 2009, 115min/渋谷シネマライズ)
Director:ロウ・イエ/Lou Ye
Writer :メイ・フォン/Mei Feng
2009年カンヌ国際映画祭脚本賞受賞
狙い通りであろう、すっきりしないもどかしい余韻が残る。
あのペーソス漂う歌が頭から離れない。
第三回 日の出寄席 立川志の輔 独演会
「第三回 日の出寄席 立川志の輔 独演会」★★★☆☆
(東京国際フォーラム)
演目:ディアファミリー、柳田格之進
時事ネタYouTubeのまくらで始まり、最後はぎゅぎゅっと。
この『柳田格之進』は究極の“緊張と緩和”が味わえる演目。
会場の大きさと反比例し、お客さんの#がよくなかったな。
それが残念。


