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ちょっと気になる! by遊酔

世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

2025年の大阪万博のテーマは、

「いのち輝く未来社会のデザイン」。

 

万博は、未来の夢を見せるところです。

 

いまから展示内容を決め、準備をして、

25年に何を見せてくれるのでしょうか。

 

科学技術の発達した現在、いま考えていることは、

1年後にカタチになっているかもしれません。

 

5年後の展示をいま考えるとすると、

20年後30年後を想像しても、

万博時点で実現しているかもしれません。

 

加速度的に発達している技術の、

その先を見せることはできるのでしょうか。

 

余程考え抜かないと、

かなり陳腐なものになってしまいます。

 

 


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コロナ予防のために、みんながマスクをしています。

 

最初は不織布の白いマスクをしている人が

多かったのですが、

最近は布製のお洒落なマスクが増えています。

 

マスクが日常の定番となりつつあるいま、

少しでもお洒落にしたい気持ちは理解できますが、

それで良いのでしょうか。

 

科学的には、布製やポリエステル製より、

不織布の方が予防効果が高いことは知られています。

 

品薄だった時は仕方ありませんが、

いまは普通に手に入ります。

 

優先することを間違っていないでしょうか。

 

 


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キャンプが流行り、

海・山・川を楽しむ人が増えています。

 

自然の中でテントを張り、みんなでバーベキュー。

 

そこで自然の素晴らしさを知り、感動します。

 

なのに、なのに、楽しんだその場所には、

ゴミが放置されたまま。

 

どうして、そんなことができるのでしょうか。

 

なぜ、持ち帰らないのでしょうか。

 

自然で遊ぶ楽しさを知ったはずなのに、

その自然を守ろうとはしません。

 

平気で汚していきます。

 

その心理が理解できません。

 

また次の機会には、別の場所を汚しに行くのでしょう。

 

自然を良さを享受する資格のないやつらです。

 

キャンプをするな!

 

 


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本年2020年から、

小学生に「プログラミング教育」を実施しています。

 

と、書きたいところですが、実際は遅れています。

 

生徒1人にパソコン1台を配置するという

“前提条件”も、ほとんどの学校で達成できていません。

 

政府は、本気でやろうとしていません。

「やってますよ!」というカタチだけ。

 

また、IT化を進めるならば、

パソコンの使い方を徹底的に教えるべきですが、

なぜか「プログラミング」になっています。

 

将来、プログラミングを役立てる子どもが、

どれだけいるというのでしょうか。

 

それなら、ワードやエクセルを教えた方が役に立ちます。

 

パソコンは、仕事をする上で最低限必要な道具であり、

使えて当たり前なのです。

 

プログラミングを憶えても、

パソコンを使いこなすことはできません。

 

あまりにも愚かなことで、驚きです。

 

学校教育、特に小学生に関しては、

もっと教えなければいけないことがあります。

 

英語もそのひとつ。

 

東南アジアの国々では、

母国語以外に英語を話す人が普通にいます。

 

小学生からしっかりと教えているからです。

 

しかし日本は、週に1コマとか2コマで、

しかも幼稚園児向けのような、お遊び英語です。

 

これで話せるようになるわけはありません。

 

こちらもカタチだけです。

 

政府は、やる気がないのでしょうか。

それとも、ただただ無能なのでしょうか。

 

誰が、この問題を解決してくれるのでしょうか。

 

 


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獣と人間の共存は難しく、最近は猪や鹿、熊などが、

住宅街に出没しています。

 

「里山の整備が必要」などという

根本論を説くのは無駄なこと。

 

素早く獣を捕獲して、森に返すことが第一。

 

なのに、テレビでニュースを観ていると、

獣の捕獲に手間取っています。

 

野生の動物相手に、細い棒や弱い網で右往左往。

 

何時間も何日間も掛かることがあります。

 

最後の最後に猟友会が出てきて、射殺することに。

 

なぜ、警察は麻酔銃を持っていないのでしょうか。

 

目標物に網を発射できるネットランチャーを

持っていないのでしょうか。

 

「住宅街の獣」案件は多発しています。

 

いつまで、場当たり的な対応をするのでしょうか。

 

森が近くにある町の警察は、

捕獲する装備を整えておくべきです。

 

 


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