本年2020年から、
小学生に「プログラミング教育」を実施しています。
と、書きたいところですが、実際は遅れています。
生徒1人にパソコン1台を配置するという
“前提条件”も、ほとんどの学校で達成できていません。
政府は、本気でやろうとしていません。
「やってますよ!」というカタチだけ。
また、IT化を進めるならば、
パソコンの使い方を徹底的に教えるべきですが、
なぜか「プログラミング」になっています。
将来、プログラミングを役立てる子どもが、
どれだけいるというのでしょうか。
それなら、ワードやエクセルを教えた方が役に立ちます。
パソコンは、仕事をする上で最低限必要な道具であり、
使えて当たり前なのです。
プログラミングを憶えても、
パソコンを使いこなすことはできません。
あまりにも愚かなことで、驚きです。
学校教育、特に小学生に関しては、
もっと教えなければいけないことがあります。
英語もそのひとつ。
東南アジアの国々では、
母国語以外に英語を話す人が普通にいます。
小学生からしっかりと教えているからです。
しかし日本は、週に1コマとか2コマで、
しかも幼稚園児向けのような、お遊び英語です。
これで話せるようになるわけはありません。
こちらもカタチだけです。
政府は、やる気がないのでしょうか。
それとも、ただただ無能なのでしょうか。
誰が、この問題を解決してくれるのでしょうか。
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