住宅街の獣捕獲に、時間が掛かり過ぎ。 | ちょっと気になる! by遊酔

ちょっと気になる! by遊酔

世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

獣と人間の共存は難しく、最近は猪や鹿、熊などが、

住宅街に出没しています。

 

「里山の整備が必要」などという

根本論を説くのは無駄なこと。

 

素早く獣を捕獲して、森に返すことが第一。

 

なのに、テレビでニュースを観ていると、

獣の捕獲に手間取っています。

 

野生の動物相手に、細い棒や弱い網で右往左往。

 

何時間も何日間も掛かることがあります。

 

最後の最後に猟友会が出てきて、射殺することに。

 

なぜ、警察は麻酔銃を持っていないのでしょうか。

 

目標物に網を発射できるネットランチャーを

持っていないのでしょうか。

 

「住宅街の獣」案件は多発しています。

 

いつまで、場当たり的な対応をするのでしょうか。

 

森が近くにある町の警察は、

捕獲する装備を整えておくべきです。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


社会・経済ニュースランキング